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2006/11/19

増田俊男氏とサンラ・ワールド社に                投資者が近く「刑事告訴」か?!

時事評論家の増田俊男氏とサンラ・ワールド社は、現在「IPO詐欺」を理由に2件の民事訴訟を起こされている。

このほかにもサンラ・ワールド社に対して、返金請求や投資の解約を申し入れた投資者が、今月だけでも多数いたことが確認できた。これらのなかには、民事訴訟を準備するほか、「返金に応じられなかった場合は、刑事告訴に踏み切る」との意向を明らかにする投資者も数名いる。

悪質利殖商法に警察の対応は鈍い。とはいえ、被害を訴える件数が増えれば、告訴が受理される公算は大きくなる。投資者に対して「違法性はない」と言い切るサンラ・ワールド社だが、はたして司法の判断はどうなのか、今回の〝返金騒動〟の行方に注目したい。

「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室では、「サンラ商法」に関する相談や弁護士の紹介を無料で行っている。

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脳を食む虫

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汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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