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2006/11/14

「増田俊男・サンラ訴訟」速報 Ⅱ

きょう午後、関西在住のCさんが、時事評論家の増田俊男氏とサンラ・ワールド株式会社、同社社長の江尻眞理子氏を相手に、約800万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

「IPOする見込みもないのに、上場すれば数十倍になるなどと勧誘したのは詐欺だ」と、原告のCさんは主張。代理人の大野裕弁護士は、「被告に誠意がみられなかった場合は、刑事告訴も辞さない覚悟」としている。

増田氏とサンラ・ワールド社は、先月26日にも別の男性から「IPO詐欺」を理由に約2400万円の賠償を求める訴訟を起こされており、その「第一回口頭弁論期日」が今月27日午前10時30分から東京地裁で開かれる予定。

今回の訴訟の公判期日は、決まりしだい報告する。

Ohno2 原告代理人/大野裕弁護士(東京弁護士会)

「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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