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2007/03/03

増田俊男氏らが、当ブログ管理者に3300万円の損害賠償を求めて提訴

けさ、サンラ・ワールド社の投資者のひとりに宛てて、増田俊男氏はファクシミリで一通の文書を送った。2月16日の記事「やはり危なかった時事評論家『増田俊男』氏の〝儲け話〟」のなかで紹介した「ハワイ円ベース特別ファンドPart7の振込期日の確認書」に対する返事である。その文書は、このような書き出しではじまる。

ファックス拝読いたしました。
3月1日、NY、カナダから帰国しました。

相変わらずブラックジャーナリストには悩まされています。ああいうことをブログでやっておいてウラでは暴力団を使って要求をしてきます。裁判所や警察のほうも利用されていることがわかりだし、今後相手にしなくなります。あまりにも度が過ぎているので、今度はこちらから告訴することにしました。

011021_1 増田氏のいう「ブラックジャーナリスト」が、当ブログ管理者の私(津田哲也)を指していることはあきらかだろう。「暴力団を使って要求してくる」などというくだりは、わざわざ弁明するのもアホくさい。だが、「今度はこちらから告訴することにした」という点だけは、事実に近い。きのう、私のもとに東京地方裁判所から訴状が届いた。名誉毀損を理由に、私が運営する三つのブログに謝罪広告を1年間掲載することと、3300万円の損害賠償を求める民事訴訟を提起されたのだ。原告は、サンラ・ワールド社と増田俊男氏。その代理人は、佐藤博史(第二東京弁護士会)ほか2名である。原告側が訴因としたのは、「公認会計士脅迫事件」の増田氏の関与と、佐藤弁護士による事件の〝もみ消し〟について書いた以下の記事だった。

「公認会計士脅迫事件」の顛末

サンラを訴えると脅される?!

もちろん私は、証拠・証言を揃えて事実を争う。しかし、この「公認会計士脅迫事件」は残念ながら、すでに刑事事件としては時効になっている。それを当事者から進んで、事実を法廷で明らかにする機会をもたらしてくれるとは、意外であった。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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