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2007/03/06

「増田俊男」氏と「サンラ・ワールド」社らが、また「詐欺」を理由に訴えられた

きのう、都内に住む投資家Fさんが「詐欺行為の被害を受けた」として、増田俊男氏ら4名を相手に、約2800万円の損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こした。

【原告代理人】 大野 裕弁護士(大野法律事務所)
          地田良彦弁護士(地田法律事務所)

増田氏とサンラ・ワールド社らに対して提起された同様の民事訴訟は、現在係争中のもので3件(10名)となった。また、同人らは今月2日に、出資法と証券取引法に違反する疑いがあるとし、7名の投資者から警視庁に告発状を出されている。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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