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2007/03/17

「投資詐欺」を理由に集団訴訟を起こされた  被告「増田俊男」氏らの答弁

3月19日(月)、サンラ・ワールド社らが「共謀した詐欺行為の被害に遭った」とする7名の投資者から、約6300万円の損害賠償を求めて訴えられた裁判の口頭弁論が開かれる。その被告「答弁書」が、東京地方裁判所に提出された。

〔関連記事〕増田俊男氏らに「騙された」と投資者が集団訴訟へ

070319001 『答弁書』の全文は、ここをクリック!

被告は、サンラ・ワールド社と同社社長の江尻眞理子氏、同元副社長の江尻徳照氏、増田俊男氏の4名。7名の原告が投資していたのは『アリウス3D社』(Arius3D,Inc.)、『SCH』(Sunra Capital Holdings Ltd)、『サンラ・コーヒー組合』(Sunra Coffee LLC)、『サンラ国際信託銀行』など、サンラ・ワールド社が募集・勧誘してきた代表的な案件だった。投資に至った経緯や手続き、送金先などは、ほかのサンラ投資者となんら変わりはない。ファクシミリ送信の文書や、SIC(サンラ・インベストメントクラブ)定例会などで勧誘され、誇大なセールス・トークに煽られ、増田氏らを信じて投資をしてきた。ところが増田氏ら被告は、それらの事実をいっさい否定しているのだ。

被告の眞理子、増田、徳照はSICを主宰していない。

同人らが、投資の勧誘をしてきた事実もない。

原告(投資者)が送金したのは『アジアン・ドリーム社』(Asian Dream, Inc.)であり、被告らとは関係ない。

すでに、江尻眞理子社長が代表者であることが判明している『アジアン・ドリーム社』でさえ、いまだに「無関係」を主張し続けている。この「答弁書」は、すべてのサンラ投資者の信頼を裏切り、熱狂的な〝増田信者〟をも失望させるものではないだろうか。

〔関連記事〕Asian Dream,Incの代表は江尻眞理子氏だった

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