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2007/03/05

『サンラ・ワールド社』顧問弁護士が「懲戒請求」されていた

昨年から〝返金騒動〟が続き、民事訴訟を相次いで起こされているサンラ・ワールド社(江尻眞理子社長)と増田俊男氏。その和解交渉にからんで、同社顧問の佐藤博史弁護士とほか一名の弁護士が、「人権を侵害した」などとして、両弁護士の所属する「第二東京弁護士会」に懲戒請求されていたことがわかった。懲戒の請求者は、サンラ・ワールド社に投資していた男女約10名。そのうち、先月からすでに数件の「懲戒請求書」が提出・受1理されているという。2_2

 

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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