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2007/04/13

「増田俊男の世界」が緊急メンテナンス?

12日にアップした「増田俊男氏は『虹の橋』を渡りきれるか」の記事中で、『サンラ・ワールド社』が運営するサイト『増田俊男の世界』のページにリンクを張った。「TOPICS!」というコンテンツに含まれていた「第24号」と「第25号」の2つのトピックである。

ところが、記事をアップしてから数時間後、リンクのURLにアクセスできなくなった。リンク先のページが削除されたのだ。『増田俊男の世界』のホームページを確認すると、「TOPICS!」と「増田・江尻の世界飛び歩き」という2つのコンテンツが、「工事中」の表示を掲げて閉鎖されていた。 「増田・江尻の世界飛び歩き」のコンテンツには、「『世界の増田俊男』を嗤う」(4月9日)の記事中にリンクを張ったトピックが含まれている。クリントン夫妻と、増田夫妻が一緒に撮った写真が載っていたページだ。

たまたまメンテナンスをはじめただけなのか、故意の閉鎖なのかは分からない。数日後には、もとどおりに復旧しているかもしれないし、永久に削除されるかもしれない。いずれにしても、このタイミングでの「工事」は、『サンラ・ワールド社』にとっても好ましくないだろう。問題のトピックに、やましい部分があったのではないかと、第三者に疑われるおそれがある。

不慮のアクセス不能で、閲覧者にはご迷惑をかけた。しかし、増田氏と『サンラ・ワールド社』に対して訴えを起こしている投資者の証拠保全という点では、ご心配におよばない。ファイルは保存してある。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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