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2007/08/28

『あおば出版』社長の江尻徳照氏らが「詐欺」を理由に訴えられている訴訟の弁論準備期日

民事再生手続きが廃止され、倒産問題に揺れる『あおば出版』社長の江尻徳照氏は、実姉の江尻眞理子氏や義兄の増田俊男氏らと共謀した詐欺の被害に遭ったとする10名の投資者から、3件の訴訟を東京地方裁判所に起こされている。このうち7名の原告による1件の訴訟の弁論準備が、9月4日に開かれる予定だ。

あおば出版の債権者も注目する裁判だが、次回は弁論準備のため、一般の傍聴はできない。本件訴訟の詳細情報を知りたい方は、当ブログ管理者の津田哲也まで問い合わせていただきたい。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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