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2007/09/18

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』は「金融商品取引法」の施行を乗りきれるのか〔2〕

「弁護士から指導を受けた」として、『サンラ・ワールド社』は昨年下旬から、同社運営の集団投資スキーム『サンラ・インベストクラブ』を解散し、社外組織にみせかけた顧客サービス窓口『サービスセンター』を新設するなど、〝サンラ商法〟の表面上の改革を行ってきている。それら一連の改編は、「金融商品取引法」(金商法)の施行に備えた対策だったのではないかと思われる。

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金融庁、無登録ファンドに警告

金融庁は今月末の金融商品取引法施行後、登録や届け出を怠ったファンド業者に対し、無登録状態を即座に改善するよう文書で警告する。これまで規制対象外だったファンドの実態把握を早期に進める狙いで、故意に登録や届け出を拒否している業者には、警察に通報するなどの厳しい措置を取る。

ファンド形式で事業資金を集めていた通信ベンチャー「平成電電」が経営破綻したり、エビ養殖事業で出資を募っていたファンド業者が詐欺容疑で警視庁の家宅捜索を受けたりするなど、消費者が被害を受ける問題が起きている。金融庁はすべてのファンドの登録、届け出が短期間で終われば、問題のあるファンドに業務改善命令などを早めに出し、消費者への被害が広がるのを防げるとみている。(07:01)

NIKKEI NET

金商法は、いよいよ今月末に施行される。「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室には、「サンラ・ワールド」などの検索ワードで、すでに金融庁などの監督行政機関がアクセスしてきている。金商法施行が、投資被害拡大の防止につながることに期待したい。

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