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2007/10/06

「ヒラリー&トシオ」笑激のツーショットが『増田俊男の世界』に復活

サンラ・ワールド社が運営するウェブ・サイト『増田俊男の世界』から、「TOPICS!」と「増田・江尻の世界飛び歩き」というコンテンツが閉鎖されたのは、今年4月のことだった。

この2つのコンテンツには、詐欺的演出の疑いがあることを、当ブログが指摘したトピックが含まれていた。そのうちの1つが、ビル・クリントン米前大統領とヒラリー上院議員の夫妻と、増田俊男氏と江尻眞理子の夫妻が「クリントン・ライブラリー」(アーカンソー州リトルロック)で撮ったというツーショット写真だ。

このトピックについて、当ブロフは、米大物政治家とは誰でもツーショット写真が撮れることを指摘する記事を「『世界の増田俊男』を嗤う」と題して今年4月10日に掲載している。そして、その2日後の4月12日、当ブログは「増田俊男氏は「増田俊男氏は『虹の橋』を渡りきれるか」と題した記事のなかで、NYSE(ニューヨーク証券取引所)の関係者らを「Arius3D,Inc.のIPO実現に挑む男たち」として紹介した『増田俊男の世界』のトピックを批判した。すると、「増田俊男氏は『虹の橋』を渡りきれるか」の記事をアップしてから数時間後、サンラ・ワールド社は突如、件のトピックが含まれる2つのコンテンツを閉鎖したのである。

【関連記事】「増田俊男の世界」が緊急メンテナンス?

ホームページには「工事中」という文字が表示され、一時的な閉鎖のようにも思われたが、2つのコンテンツが再び公開されることはなかった。ところが今月、サンラ・ワールド社は2つのトピックのうち「増田・江尻の世界飛び歩き」だけを再開したのだ。

半年ぶりに復旧したこのコンテンツは、リニューアルされたわけでも、更新されているわけでもない。半年前の閉鎖は、どうやら「工事」のためではなかったようだ。それなのに、もう一方の「TOPICS!」は、現在も「工事中」の表示がされたまま、アクセスできない状態がつづいている。

「増田・江尻の世界飛び歩き」の復旧が、次期米大統領選の民主党候補指名争いで最有力のヒラリー上院議員の支持率上昇にあやかろうというねらいなのか、あるいは10月に集中するイベントで自慢するつもりなのか、その目的は定かではない。しかし、半年前の2つのコンテンツの緊急閉鎖が、当ブログの批判に対応した作為的な隠蔽だった疑いを強くしたことは確かだろう。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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