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2007/10/23

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』が最後? の出資金集め

来月には上場(CPC合併完了)する。上場後の初期目標は1株5ドル。

『アリウス3D社』(Arius3D,Inc.)の上場について、同社投資の胴元である増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』は今月10・11日の説明会以降、自殺行為とも思える予告を行なってきた。その目的は、ワラント(新株予約権)行使で出資金を集めるための〝お膳立て〟だったのかもしれない。

F_my_documentsarius3d1019_05 サンラ・ワールド社は19日、「Arius3D,Inc.株主の皆様」と題した文書を投資者に向けて発信している。

今回の行使の募集は、増田氏と江尻眞理子氏が所有・経営する『フロンティア・ワン社』(Frontier One,LLC)が保有する約550万株分のワラント。そして、「Frontier One,LLC専用口座に10月31日までにワラント行使代金を振り込まれた金額に匹敵する株数だけ発行を認め、応募が550万株に達しても達しなくても、本ワラント権の行使は10月31日で終了」するという。

来月の上場に期待して、10月31日までに駆け込みで送金した投資者は、そのときがきて「約束が違う」と言っても〝あとの祭り〟となる仕組みらしい。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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