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存亡の危機を賭けた増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』の年末文書

25日の朝にファクシミリで発信された文書を皮切りに、増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)は「サービスセンター」を発信人とした大量の書面を投資者に送っている。

それらの文書は「サービスセンター」会員向けの資料であるにもかかわらず、すでに投資金の返還を受けた退会者、サンラ・ワールド社らに対して返金請求や訴訟を起こしている人にまで送りつけられているのだ。

これまでサンラ・ワールド社がひた隠しにし、当対策室が独自の調査によって明らかにしてきた情報に対する弁明が、年末に駆け込み発信された大量の文書の大部分を占めていた。返金騒動が激化し、〝危急存亡〟のときを迎えたサンラ・ワールド社の苦肉の策といえそうだ。

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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『サンラ・ワールド社』の名誉毀損裁判と投資者救済「弁護士無料相談会」

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が、当ブログの記事で名誉を毀損されたとして、管理者の津田哲也に3300万円の損害賠償などを求めている民事訴訟の口頭弁論が、以下のとおり開かれる。

【日時】 12月25日(火)午後1時30分
【場所】 東京地方裁判所第712号法廷

被告代理人は大野裕弁護士。原告のサンラ・ワールド社側は、同社との「共同不法行為責任」などを理由に、所属する第2東京弁護士会に懲戒請求を多数申し立てられ、損害賠償請求裁判を起こされている被告でもある佐藤博史(さとうひろし)弁護士らが代理人を務める。

当日は、閉廷後に大野弁護士が、サンラ投資者を対象とした無料相談会を開く。参加希望者は、前日までに「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室へ予約のこと。

〔関連記事〕佐藤博史弁護士『懲戒請求』事件に「詐欺会社(サンラ・ワールド社)の不法行為を助長した」と『意見書』提出

〔関連記事〕佐藤博史弁護士が「詐欺罪」などの「共同不法行為責任」を理由に訴えられた!

〔関連記事〕『パシコン名誉毀損裁判』で〝言論の自由〟を守ったはずの「佐藤博史」弁護士が〝言論封じ〟をしていた

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〔速報〕「増田俊男が斬る! 目からウロコの時事直言」放送中止

増田俊男氏の番組の放送中止を、きょうBS11が発表した。

15日(土)午前9時半からの放送は、「増田俊男が斬る! 目からウロコの時事直言」(9時30分~55分)から、「京のいっぴん物語」(9時30分~55分)に変更します。

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『金融庁』元顧問が「金商法」違反も疑われる〝もぐりファンド〟の広告塔に

増田俊男が斬る! 目からウロコの『時事直言』という番組が「BS11」で、あすからスタートする。

放送第1回目のゲストとなるのが、元「日本銀行」政策委審議委員の中原伸之氏。この中原氏は、一昨年5月まで金融庁の顧問を務めていた。

一方、番組ホストの増田俊男氏は、出資法や金商法(金融商品取引法)に違反する疑いのある投資(出資)金集めを職業とし、出資者らから「詐欺」被害の訴えも起こされている〝灰色〟の人物だ。

金融庁は、金商法の監督官庁である。その元顧問が、怪しい出資金集めの〝宣伝番組〟にゲスト出演するのは、あまりにも不用意ではないか。中原氏は、増田氏の〝本業〟を知らずにオファーを受けたのかもしれないが、「金融庁元顧問」の肩書きが〝ヤミ営業〟の出資金集めに利用されるおそれは十分にある。

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「詐欺」被害の声が相次ぐ『増田俊男』氏の冠番組を「BS11」が放送開始

外国に設立した自社グループ会社への出資や未公開会社の上場前投資の名目で、日本の一般投資家から巨額の資金を集め、「詐欺」被害の訴えが相次ぐ増田俊男氏。その冠番組を『BS11』(ビーエス・イレブン」が、今月15日(土)から放送するという。

Bs11 番組名は「目からウロコの『時事直言』」。隔週で放送されるレギュラー番組になる予定らしい。

増田氏の番組を放送するBS11に対し、すでに多くの投資者らが、抗議行動を起こす動きをみせはじめている。

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「預けたお金を返してくれない」と被害者が憤る『増田俊男ヤミ銀行』の違法性

『サンラ国際信託銀行』(パラオ籍)の営業許可が'05年1月に取り消された以降も、元金保証・高配当(金利)をうたって募集した預り金業務を継続している増田俊男氏の〝ヤミ銀行〟が、昨年末に破綻していたことは、すでに報じたとおり。

〔関連記事〕「破綻」しても〝カネ集め〟をやめない「増田俊男ヤミ銀行」の実態

〔関連記事〕「破綻」しても〝カネ集め〟をやめない「増田俊男ヤミ銀行」の実態②

その〝もぐり〟営業の銀行窓口となっているのが、『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)だ。資金の預け先であったはずの銀行は、とっくに消失。その後のヤミ営業で破綻している事実を隠して、サンラ・ワールド社は〝幽霊銀行〟の窓口業務を継続している。だから出資(預金)者は、サンラ国際信託銀行の株式保有権の売却や定期預金の解約を申し込んで、はじめて自分が騙されていたことを知るのだ。

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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増田俊男氏と江尻眞理子氏が組成・運営する『Arius3Dファンド』の違法性

カナダの未公開会社『アリウス3D社』(Arius3D,Inc.)の株式投資をめぐって、「IPO詐欺」の被害を訴える投資(出資)者があとを絶たない。詐欺か否かという問題はさておき、この取り引きに違法性の疑いがあることは確かだ。投資(出資)者は、アリウス3D社の株式に投資しているかのように装われてきたが、実際には違った。この金融商品取り引きは、胴元の増田俊男氏と江尻眞理子氏が国内外に設立した複数の会社(サンラ・グループ)を使って、組成・運営してきたファンドなのである。

〔関連記事〕「破綻」か「解散」か、サンラ・ワールド社「Arius3Dファンド」の気になる行方

Arius071012aArius3Dファンド』と、「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室が命名したこのファンドは、金商法(金融商品取引法)が定義する「集団投資スキーム」に相当する。そして金商法が施行された今年9月30日以降も、増田氏と江尻氏のサンラ・グループは、アリウス3D社の転換社債とワラント行使の名目で出資金の無届募集を行なったのだ。募集と勧誘は、国内の『サンラ・ワールド社』(社長・江尻氏)が行ない、出資金の受け入れと証券の発を担当したのは米国ハワイ州に増田氏と江尻氏が設立した『フロンティア・ワン社』(Frontier One,LLC.)。出資者が、アリウス3D社と有価証券売買の取り引きをした痕跡はどこにもない。

それでも、サンラ・ワールド社の法律顧問で代理人の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)らは、この『Arius3Dファンド』についても「あなたがた(出資者)は、アリウス3Dと直接取引した。増田、江尻、サンラ・ワールド社は無関係。関係したというのなら、それを証明してみろ」などと言い張り、被害の拡大を防ごうとはしなかった。

ファンド連絡協議会を設置=悪質業者に対処-金融庁、警察庁など〔時事通信〕

金融庁は4日、投資ファンドを利用した詐欺事件などに対応するため、警察庁や経済産業省などと「集団投資スキーム(ファンド)連絡協議会」を設置したと発表した。関係機関で意見交換し、悪質業者からの利用者保護や被害の拡大防止を図る。

10月の募集で出資者がフロンティア・ワン社の口座に振り込んだ資金は、全額がアリウス3D社へ渡ったという保証はない。他の出資者に対する示談金の支払いや訴訟の和解金などに、その資金が充てられていた可能性があることも否定できないのだ。

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増田俊男氏が出資金を集めた「不動産投資」の違法性

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が今年1月、インターネット・サイト(増田俊男の世界)などで大々的に募集を行ない、多額の出資金を集めた『ハワイ不動産投資』の償還期日が今月末に迫っている。

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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「増田俊男」氏「サンラ・ワールド」社との共同不法行為を理由に訴えられた「佐藤博史」弁護士の裁判期日

第2東京弁護士会に所属する佐藤博史(さとうひろし)弁護士が、「違法な投資金集めに加担した」などとして、岐阜県に住む80歳代の男性から訴えられた事件で、裁判の呼び出し期日が決まった。

【日時】平成20年1月21日(月) 午後2時30分
【場所】岐阜簡易裁判所 第101号法廷(法廷棟1階)

0000036233a_2 0000036234a_2 0000036232a_2 原告の男性は「詐欺」の被害に遭ったとして、首謀者の増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)らを相手に損害賠償を求める民事訴訟を今年2月、別の1名の原告と連名で東京地方裁判所に起こして係争中。今回の佐藤被告に対する訴えは、サンラ・ワールド社の顧問弁護士としての「共同不法行為責任」を問うものだ。

サンラ・ワールド社らは、出資法違反・証券取引法違反・詐欺罪などの理由で刑事告発され、現在警察による捜査が進んでいる。被告は4年以上もの間、同社らが継続的に不特定多数のものから違法な投資金集め行為を行っていることを熟知していた。

しかし被告はこの行為を制止しなかったばかりか、サンラ・ワールド社らからの法律相談を受けたり或いは同社らの代理人に就任するなどの行為によって同社らの違法行為を助け、原告を含む投資者の被害の拡大に加担してきた。被告は「社会正義の実現を使命とする」(弁護士職務基本規定前文)弁護士であり、また弁護士は「詐欺的取引……不正な行為を助長し、またはこれらの行為を利用してはならない」(同14条)にもかかわらず、被告は今も「サンラ・ワールド社は投資勧誘行為をしていない」とか、「投資金の送金先口座の名義人であるエイジアンドリーム社とサンラ・ワールド社とは無関係である」とか、「サンラ・ワールド社と原告はなんら取引行為もしていない」とかいった主旨の不合理な答弁に終始している。
(訴状より)

佐藤博史(さとうひろし)弁護士

新東京法律会計事務所
サンラ・ワールド株式会社顧問

早稲田大学・大学院法務研究科客員教授

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増田俊男氏とサンラ・ワールド社の「詐欺的」資金集めに警告!

詐欺の被害に遭った」などとして、多数の投資(出資)者から取り付け騒ぎを起こされている増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が、きょう「Sunra Coffee LLC説明会」を開く。

この『サンラ・コーヒー組合』は、出資者に無断で934万ドル(約11億円)もの抵当権を設定し、現時点で分譲許可も取得していないのに、「早ければ年内に分譲し、利益を分配して組合を解散する」と宣伝されてきた問題案件だ。説明会で、抵当権の設定や分譲許可の未取得について釈明もせず、もしも「好調」と偽って新たな資金集めを行なう計画であれば、事前に警告しておく。そんなことをすれば、「詐欺」といわれても言い逃れはできい。 

Sunra Coffee LLC説明会 

【開催日時】12月5日(水)午後4時~7時
【開催場所】品川プリンスホテル 28F(苗場)

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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「破綻」か「解散」か、サンラ・ワールド社「Arius3Dファンド」の気になる行方

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が販売する金融商品のひとつに「Arius3Dファンド」がある。

「Arius3Dファンド」という商品名には、サンラ投資者(サンラ・ワールド社顧客)も聞きおぼえのある人はいないだろう。これは、サンラ・ワールド社が使用する名称ではない。サンラ投資(出資)案件の本質を理解しやすくするために、「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室が名付けた呼称である。

「Arius3Dファンド」とは、サンラ投資者が『アリウス3D社』(Arius3D,Inc.)への株式投資だと思い込んでいる金融商品のことだ。増田氏とサンラ・ワールド社から「アリウス3D社に投資する株主」などと称されて、このファンドの出資者は株式投資をしているものと錯誤させられている。しかし実際には、サンラ・グループが組成運営するファンドなのだ。

胴元の増田氏とサンラ・ワールド社は、金商法(金融商品取引法)施行前夜の9月まで、「『フロンティア・ワン社』(Frontier One,LLC.)が発行する『株式保有証明書』をアリウス3D社の株券と交換する」として、「Arius3Dファンド」解散の意向をほのめかしていた。それについて、増田氏は一部の投資者に対して、このように説明している。

この記事の続きは、「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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