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2007/12/12

「預けたお金を返してくれない」と被害者が憤る『増田俊男ヤミ銀行』の違法性

『サンラ国際信託銀行』(パラオ籍)の営業許可が'05年1月に取り消された以降も、元金保証・高配当(金利)をうたって募集した預り金業務を継続している増田俊男氏の〝ヤミ銀行〟が、昨年末に破綻していたことは、すでに報じたとおり。

〔関連記事〕「破綻」しても〝カネ集め〟をやめない「増田俊男ヤミ銀行」の実態

〔関連記事〕「破綻」しても〝カネ集め〟をやめない「増田俊男ヤミ銀行」の実態②

その〝もぐり〟営業の銀行窓口となっているのが、『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)だ。資金の預け先であったはずの銀行は、とっくに消失。その後のヤミ営業で破綻している事実を隠して、サンラ・ワールド社は〝幽霊銀行〟の窓口業務を継続している。だから出資(預金)者は、サンラ国際信託銀行の株式保有権の売却や定期預金の解約を申し込んで、はじめて自分が騙されていたことを知るのだ。

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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