2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 『サンラ・ワールド社』の名誉毀損裁判と投資者救済「弁護士無料相談会」 | トップページ | 警視庁がエビ養殖投資「ワールド・オーシャンファーム」会長を逮捕 »

2007/12/30

存亡の危機を賭けた増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』の年末文書

25日の朝にファクシミリで発信された文書を皮切りに、増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)は「サービスセンター」を発信人とした大量の書面を投資者に送っている。

それらの文書は「サービスセンター」会員向けの資料であるにもかかわらず、すでに投資金の返還を受けた退会者、サンラ・ワールド社らに対して返金請求や訴訟を起こしている人にまで送りつけられているのだ。

これまでサンラ・ワールド社がひた隠しにし、当対策室が独自の調査によって明らかにしてきた情報に対する弁明が、年末に駆け込み発信された大量の文書の大部分を占めていた。返金騒動が激化し、〝危急存亡〟のときを迎えたサンラ・ワールド社の苦肉の策といえそうだ。

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

« 『サンラ・ワールド社』の名誉毀損裁判と投資者救済「弁護士無料相談会」 | トップページ | 警視庁がエビ養殖投資「ワールド・オーシャンファーム」会長を逮捕 »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『サンラ・ワールド社』の名誉毀損裁判と投資者救済「弁護士無料相談会」 | トップページ | 警視庁がエビ養殖投資「ワールド・オーシャンファーム」会長を逮捕 »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ