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2007/12/30

存亡の危機を賭けた増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』の年末文書

25日の朝にファクシミリで発信された文書を皮切りに、増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)は「サービスセンター」を発信人とした大量の書面を投資者に送っている。

それらの文書は「サービスセンター」会員向けの資料であるにもかかわらず、すでに投資金の返還を受けた退会者、サンラ・ワールド社らに対して返金請求や訴訟を起こしている人にまで送りつけられているのだ。

これまでサンラ・ワールド社がひた隠しにし、当対策室が独自の調査によって明らかにしてきた情報に対する弁明が、年末に駆け込み発信された大量の文書の大部分を占めていた。返金騒動が激化し、〝危急存亡〟のときを迎えたサンラ・ワールド社の苦肉の策といえそうだ。

この記事の全文は「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室に掲載。

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