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2008/02/02

増田俊男氏らとの「共同不法行為責任」を理由に請求された佐藤博史弁護士の「懲戒請求事件」に追加〔意見書〕提出

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)顧問弁護士の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)は、同社や増田俊男氏らとの「共同不法行為」の責任があるなどとして、所属する第2東京弁護士会に多数の懲戒請求をされている。それら懲戒請求事件のうちの1件で、1月29日に第2東京弁護士会綱紀委員会へ「意見書(2)」が提出されていたことがわかった。

「意見書(2)」では、佐藤弁護士らの懲戒を請求する事由について、このように述べられている。

■佐藤博史並びに木村文幸の両対象弁護士が、サンラ社らの詐欺行為を助長するに留まらず、自ら詐欺行為に加担したに等しい行為であり、弁護士職務規程に抵触するものである。

■投資者に虚偽のIPO情報を提供したのは、佐藤博史並びに木村文幸の両対象弁護士自らが詐欺のための営業活動を行ったも同然である。

■(読売新聞などの)報道が事実無根であるならば、代理人として、疑惑と報道された案件が、逆に健全な発展を遂げていることを証拠を挙げて説明する記者会見を開けばよいのにそれをしないのは、マスコミ報道が事実であると認めた証である。

■被害者に非公開を強要した和解調書をホームページで公開したのは、追いつめられた佐藤博史並びに木村文幸の両対象弁護士が、サンラ社らの行為を正当化するための材料として「和解調書を【悪用】するため」以外の何ものでもない。和解調書の表面的な文字だけでは判らない真の実態を明らかにするため、和解調書の当事者の陳述書を提出する(⑦)。

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一連の疑惑報道を「事実無根」と否定し、メディア批判を繰り返す増田氏。そのファンや信者は、実際には報道陣の取材から逃げまわっている〝教祖様〟の姿を知らない。

増田氏が、報道したメディアに「質問状」を送ったという話は、まだ聞こえてこない。

Mail0005a Mail0006a そして、佐藤弁護士は〝営業活動〟で断言してきた「1月31日」の『アリウス3D社』(Arius3D,Inc.)の市場取引開始も期日が、2月5日に延期された。マスメディアの取材に対して、都合が悪くなると「サンラ・ワールド社に訊いてくれ」と逃げるのでは、立場が悪くなるばかりだろう。

増田氏らとともに、堂々と記者会見を開いてもらいたいものだ。

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