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2008/04/14

『読売新聞』報道に〝遠吠え〟で反論をつづける増田俊男氏の醜態

4月11日と13日の読売新聞の報道に対して、増田俊男氏らは『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が運営するインターネット・サイトに、きのう反論声明を掲示していた。その声明文に、きょう4月13日の読売新聞の『ウソ宣伝』記事について(続報)と題する短文の告知が追加されている。

4月13日の読売新聞記事は、Arius3D, Inc.が日立やシャープの名前を勝手に用いて、日本の投資家の皆様に、ありもしない「ウソ宣伝」を行った旨報じました。

このことを知ったArius3D, Inc.から、Hitachi Canadaの社長のビデオとArius3D, Inc.がシャープに提供した3D data setを送るとの連絡がありましたので、お知らせします。

「ウソ」をついたのが読売新聞なのか、Arius3D, Inc.なのか,数日中に分かると思いますが、その前に、読売新聞(中沢記者)は、自主的に訂正記事を掲載すべきでしょう。

数日中に『アリウス3D社』(Arius3D, Inc.)から、日立カナダ社長のビデオ・メッセージと、シャープに提供したというデータセットなるものが届くという。

しかし、それらが、はたして読売新聞の報道を否定できる証拠となり得るのか、はなはだ疑問である。

提携が本当だというのなら、まわりくどいやり方で〝遠吠え〟のような反論をせず、日立製作所とシャープに事実を証明してもらえばいいだけのことではないのか。

それに、アリウス3D社から送られてくるという証拠らしきものも、その真偽すら安易には信用できない。サンラ・ワールド社は、江尻社長の「お誕生日会」を「IPO会議」と宣伝したこともあるぐらいだ。念のために、ビデオに出演している人物がホンモノの日立カナダの社長であるかどうか、確認できる資料を添えてもらいたい。かりにホンモノだったとしても、両社間に提携といえるだけの関係がなければ「ウソ宣伝」に違いはないのではないか。

また、シャープに提供したデータセットとは、いったいどのようなものなのだろう。それが、製品化された実績などがないのなら、「確固たる協力関係を構築しています」としたサンラ・ワールド社の宣伝が事実に反していたことになる。

<参考記事>ARIUS3D 代表者からの手紙

必死で遠吠えの反論をする増田氏らサンラ・ワールド社側だが、同社法律顧問の佐藤博史弁護士は、もしもの場合に備えた〝工作〟に躍起になっているらしい。

サンラ・ワールド社らに返金を求めたり、訴訟を提起した投資者に対して、佐藤弁護士が和解金と引き換えに「謝罪」させていることは周知の事実だ。最近では、そうした強要行為もエスカレートしてきており、「60日後」の返金を条件に「津田哲也の主張に従い、乙(増田ら)が証券取引法及び出資法などに違反する行為を行った旨の文書を乙に送付するなどして、津田による乙の名誉及び信用を著しく毀損する行為に加担する結果になったことについて、誤りだったことを認める」などという条項に加え、「違反した場合は、金50万円の違約金を支払う」とする条件を加えた「合意書」を書かせているそうだ。

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