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2008/04/25

投資トラブルの渦中にある「時事評論家」増田俊男氏が海外で3億円の不動産を購入していた

増田俊男氏と江尻眞理子氏(サンラ・ワールド社社長)が昨年8月、『フロンティア・ツー社』(Frontier Two, LLC)という会社を米国ハワイ州に設立し、同社の名義で高額な不動産を取得していたことが、Arius3D, Inc. - IPO資料舘 ココログ別舘の調べによって判明している。

新設法人の名義で、増田・江尻夫婦が昨年10月に購入した土地は、ハワイ島北西部の分譲地を7区画(1区画あたり約3600坪)。総額285万ドル(約3億3000万円)の買い物だったという。

増田・江尻夫婦は、昨年6月に『サンラ・コーヒー組合』が所有する土地を投資者に無断で384万ドル(約4億4500万円)の抵当にいれ、ハワイ・ナショナル銀行から使途不明の借金をしていた。

また、この時期には、眞理子氏の実弟でサンラ・ワールド社元副社長の江尻徳照氏が社長を務めていた『あおば出版』が、13億6000万円の負債を抱えて倒産(破産手続開始決定'07年9月10日 )している。

さらには巨額の資金を集めた複数のファンドで配当停止や償還不履行などのトラブルを起こし、〝江尻ファミリー〟の台所は火の車のようにみえた一方で、増田夫婦は3億円を超える不動産投資をしていたのだ。資金の出どころが不透明なら、「資産隠し」を疑われるおそれもある。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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