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2008/04/10

佐藤博史弁護士が『サンラ・ワールド社』らとの「共同不法行為責任」を理由に訴えられた事件の口頭弁論期日

Satoyobidashi0203サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)顧問弁護士の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)は、「同社らの違法行為を助け、被害の拡大に加担した」などとして、損害賠償を求める訴訟を多数の投資者から起こされている。一部の訴訟については、佐藤弁護士側が和解を願い出たことによって取り下げられているが、「増田俊男,サンラ・ワールド,SIC」投資被害対策室が確認しているだけでも現時点で3件が係争中だ。そのうちの1件の裁判で、第一回目の口頭弁論が来週に開かれる。

〔期日〕 4月14日午後3時00分

〔場所〕 東京地方裁判所630号法廷(6階)

原告の男性は、今年1月にサンラ・ワールド社らに対する告訴状を警視庁へ提出しており、同社らに損害賠償を求める民事訴訟の提起も準備しているという。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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