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2008/06/13

増田俊男氏らに「騙された」と出資者が提訴

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が募集・勧誘した外国会社(バミューダ諸島)の未公開株などを、虚偽の説明に騙されて購入させられたとする男性が、同社や「時事評論家」の肩書きを名乗る機関投資家の増田俊男氏ら3名を相手に、約710万円の損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に起こしたことがわかった。この訴訟の第1回目の口頭弁論が、以下の日時に開かれる予定。

期日 7月17日(金)午前10時00分
場所 東京地方裁判所527号法廷

原告代理人 長谷山尚城弁護士(今村記念法律事務所)

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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