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2008/06/18

増田俊男氏が当ブログ管理者を訴えた「名誉毀損訴訟」の結審近づく

「公認会計士脅迫事件」と、その「もみ消し」を報じた当ブログの記事について、管理者の津田哲也に対して増田俊男氏らが3300万円の損害賠償などを求めた名誉毀損訴訟の第9回口頭弁論が、来週に東京地方裁判所で開かれる。

日時 6月24日(火)午前10時30分
場所 東京地方裁判所第712号法廷

被告(津田)代理人 大野裕弁護士(大野法律事務所)

原告(増田ら)代理人 佐藤博史弁護士ほか2名(新東京法律会計事務所)

大手メディアの報道には抗議すらできなかった増田氏が、津田個人に対しては、先月にも別の〝嫌がらせ訴訟〟を東京地方裁判所に提起している。原告代理人の佐藤弁護士自身が、増田氏らとともに被告となっている損害賠償訴訟の弁論準備は27日に同裁判所で開かれる予定。

【関連記事】当ブログ管理者に対して〝嫌がらせ〟訴訟を起こした増田俊男氏らの破廉恥

【関連記事】名誉毀損訴訟で露呈した「そろばん片手にお経を読む」増田俊男氏の〝騙しのテクニック〟

[参考記事] 〝山岡パシコン〟訴訟の主任弁護士は投資会社「サンラ・ワールド」の顧問

[参考記事] 創価学会、矢野絢也元公明党委員長や「週刊新潮」を名誉棄損で提訴

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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