« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008/07/31

「増田俊男」氏らが当ブログ管理者「津田哲也」を訴えた『名誉毀損(公認会計士脅迫事件・佐藤博史弁護士の同事件もみ消し)訴訟』でサンラ必死の自爆広報

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』は、投資者とのあいだで締結した和解契約をホゴにして、和解金の不払いを続発させ、すでに訴訟原告から2件の「仮差押」を受けている。そのため、サンラ・ワールド社法律顧問の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)は、みずからが同社らとの共同不法行為を理由に被告とされた訴訟の和解もできなくなった。

そして、当ブログ管理者の津田哲也を訴えた名誉毀損訴訟でも、当事者でもある佐藤弁護士は、ウソと捏造を繰り返すことで墓穴を掘っている。

窮地に立たされ、インターネット上で〝ウソの上塗り〟をつづける佐藤弁護士の「赤枠広報」が、増田氏やサンラ・ワールド社らの窮状に追い討ちをかける結果を招いているようだ。

7月30日の「赤枠広報」のリクエストに応えて、証人K氏の「陳述書」を掲載しておく。 

続きを読む "「増田俊男」氏らが当ブログ管理者「津田哲也」を訴えた『名誉毀損(公認会計士脅迫事件・佐藤博史弁護士の同事件もみ消し)訴訟』でサンラ必死の自爆広報"

| | コメント (0)

2008/07/30

「サンラ・ワールド社」のサイトを席巻した佐藤博史弁護士の咆哮

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が運営するサービスセンターWEBサイトで、すっかり名物となった佐藤博史弁護士の〝赤枠広報〟だが、きょうも珍奇な記事がアップされた。

一部のサンラ被害者のあいだで、断末魔の〝自爆広報〟ではないかとも噂されている。

2008.07.30 津田哲也氏名誉毀損訴訟その他のご報告

続きを読む "「サンラ・ワールド社」のサイトを席巻した佐藤博史弁護士の咆哮"

| | コメント (0)

2008/07/25

「増田俊男」氏らが当ブログ管理者「津田哲也」を訴えた『名誉毀損(公認会計士脅迫事件・佐藤博史弁護士の同事件もみ消し)訴訟』の弁論期日

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が、自社で運営するインターネット・サイトの〝赤枠広報〟で予告しなかったため、当ブログにあらためて弁論期日を掲示しておく。当日、本件訴訟は結審する見込み。

日時 7月29日(火)午前10時30分
場所 東京地方裁判所第712号法廷

| | コメント (0)

2008/07/24

「詐欺の被害に遭った」とする出資者が「増田俊男」氏らを相手に提訴 〔東京地裁〕

増田俊男氏や『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)らが募集・勧誘した海外投資名目の出資金集めで「資金を騙し取られた」として、埼玉県在住の男性が約2099万円の損害賠償を求める訴えを、きのう東京地方裁判所に起こしていたことがわかった。

今回、提起された訴訟の原告代理人は、大野裕弁護士(大野法律事務所)。サンラ・ワールド社の運営するインターネット・サイトで、近ごろ大宣伝されている「法務」担当の〝赤枠〟広報が、いかに偏倚した言説であるかが証明された。

同社の集計によれば、損害賠償を求めて係争中の同様の訴訟は、今回で13件となる。

| | コメント (0)

2008/07/22

サンラ・ワールド「大本営」佐藤博史総帥のウソ発表にもの申す 〔サンラ被害者の会〕

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)法律顧問の佐藤博史弁護士は、同社らとの「共同不法行為責任」を理由に、これまで多数の訴訟を起こされている。そのたびに佐藤弁護士は、サンラ・ワールド社に和解させることで、自分が訴えられた訴訟が取り下げられるようにしてきた。ところが、先月ごろからサンラ・ワールド社が、契約の期日を過ぎても和解金を支払わないケースが続出。佐藤弁護士は今後、自分が共同不法行為責任で訴えられた場合、これまでのようにクライアントの資金を当てにできなくなった。「サービスセンターWEBサイト」の赤枠広報は、そんな佐藤弁護士の個人的な危機感のあらわれなのだろう。

詳しくは、「増田俊男・江尻眞理子・サンラワールド」被害者の会で。

| | コメント (0)

2008/07/17

『サンラ・ワールド社』本日の「赤枠」広報

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)の法律顧問で、同社のスポークスマンを務める佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が、異様な意気込みで「広報活動」を展開している。

最近ではサンラ出資者のあいだで、すっかりおなじみになった「赤枠」こと「サービスセンターWEBサイト」の告知に、きょうも鬼気迫る「佐藤節」が掲載された。

2008.07.17 サンラに対する裁判のご報告とサンラの裁判に対する基本的な考え方

続きを読む "『サンラ・ワールド社』本日の「赤枠」広報"

| | コメント (0)

2008/07/14

株価「2円」の衝撃 〔TSX-V上場企業〕

TSX-V(トロント・ベンチャー証券取引所)に上場する『エンピリカル社』(Empirical Inc.)という会社の最新株価が、わずか0.02ドル(約2円)だったことが、インターネット・サイト「Arius3D, Inc. - IPO資料舘」の調べでわかった。

同サイト「別舘」によると、エンピリカル社の関係者は一時期、『アリウス3D社』(Arius3D, Inc.)の会長とCEO(最高経営責任者)を兼務していたことがあるという。

TSX-Vは、株価「2円」の会社が上場しているような市場だから、年商400万円('06年4月1日から'07年3月31日)のアリウス3D社の市場取引開始も現実味のある話ではある。

しかし、サンラ出資者にとって本当の〝落とし穴〟は、CPCとの合併が完了できたあとに待ち受けていそうだ。

Empirical

Empirical Inc.はArius3D, Inc.と同じMISSISSAUGA市に所在しているTSX-Venture取引所の上場会社。

2006年、同社の前身であるTrue North CorporationのCEOに就任したRichard C. Camilleri氏は、2000年から02年までArius3D, Inc.の会長兼CEOを務めていたという。場所だけでなくArius3Dとは縁があるようだ。

Empiricalの直近株価はなんと $0.02 で、日本円に換算すれば  2 円 である。

http://finance.yahoo.com/q?s=EM.V

こんな会社が上場を維持できるTSX-V証券市場とは何なのだろうと、ある意味新鮮な驚きを禁じ得ない。

Empirical Inc. 連結財務諸表(December 31, 2007)

Arius3Dは「上場記念」とクス玉を割って祝賀してから、あと3ヶ月で1周年となる。ここまで遅れに遅れると、当事者から"postpone"(延期)あるいは"withdraw"(撤退)の正式発表有無には関わらず、事実上とうに「頓挫した」と考えるのが普通だろう。長くウォッチしてきた当サイトとしても、件の上場(合併)は「頓挫」と判断し、(時間のムダなので)リサーチは止めることにした。

もはや、本当に上場できるのかどうか極めて疑わしいが、万々一上場したらどうなるか、その結果を予想するには、このEmpirical社は格好の比較対象と思われる。

| | コメント (0)

2008/07/09

増田俊男「帝国ホテル」事務所に「仮差押」を決定〔東京地裁〕

サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)の不法行為で約710万円の損害を受けたとする債権者が、同社が事務所を置く『帝国ホテル』(東京都千代田区)511号室の敷金などについて仮差し押さえを申し立てていた事件で、東京地方裁判所が1日「仮差押命令」を決定していたことがわかった。

帝国ホテル事務所には、増田俊男氏がプライベート・コンサルティングを営業している「増田俊男事務局」がある。

サンラ・ワールド社は3日頃から、自社の運営するインターネット・サイト「サービスセンターWEBサイト」のトップページに緊急告知の連載をはじめて、債権者らから〝末期状態〟を危惧する声が上がっていた。

Karisashi080701a Karisashi080701b Karisashi080701c Karisashi080701d Karisashi080701e

| | コメント (0)

2008/07/04

「詐欺行為にあたる」と提訴が相次ぐ増田俊男夫婦が危局の〝ヤケクソ〟広報

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)らが、出資者の女性から訴えられた民事事件を、きょうの『河北新報』朝刊が報じている。

「サンラ社から投資配当ない」時事評論家らを提訴〔河北新報〕

「時事評論家」の増田俊男氏の妻が社長を務める投資顧問会社サンラ・ワールド(東京)が高配当をうたって勧めた株やファンドなどに投資したものの配当や償還がされないとして、宮城県の60代女性が同社と増田氏らに約4700万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こしたことが3日、分かった。

訴えによると、女性は2001年秋、増田氏が仙台市で開いた講演を聞き、同社の会員制投資クラブに入会。同社が送付した勧誘文書で高配当をうたっているのを信じ02年1月―07年10月、ハワイでの不動産分譲販売事業やカナダの企業の未公開株、ファンドなどに投資したが、ほとんど配当がなかった。

女性側は「高配当や株価上昇などとうそを言って投資させ、詐欺行為に当たる」と主張。提訴前に女性側が同社や増田氏らに損害賠償を請求した通知書に対する回答で、同社は「話し合いによる解決もあり得る」としながらも、詐欺行為を否定している。女性側によると、同様の訴訟は各地で起こされ、現在、約20件が係争中という。

2008年07月04日金曜日

一方、サンラ・ワールド社は訴訟の急増に対抗して、自社の運営するインターネット・サイト「サービスセンターWEBサイト」に〝死に物狂い〟とも思える異常な告知を掲載した。

和解金(任意買取金)の支払いについてのお知らせ

最近、一部のブログに、「サンラ社は、中途解約を申し出た投資家に対する買取金(和解金)の支払いを拒否、遅延している」あるいは「サンラ社から投資金を回収するためには裁判を提起するしかない」という言説が散見されます。

しかし、サンラ社は、投資家の方々が中途解約を申し出られた場合、サンラ社に買取義務のないことを前提に、投資金の一定割合から配当金を差し引いた額で任意に買取ってきましたが、お約束した買取金(和解金)の支払いを拒否したことはもちろん、支払いを遅延したことは、一度もありません。

また、その場合の買取条件は、①投資家本人による場合,②弁護士を代理人にした場合、③さらに進んで裁判を提起された場合、のいずれでも、同一としてきました。

したがって、弁護士を代理人にした場合、さらには裁判を提起した場合は、解決がそれだけ長引き、最終的な回収金額も低くなるだけです。

つまり、上記のような言説は、投資家の方々の不安をかき立てるための悪質なデマ宣伝ですので、どうかお気を付け下さるようお願いします。

| | コメント (0)

2008/07/02

「ワールドオーシャンファーム」巨額詐欺事件で黒岩会長ら幹部を逮捕

実体のないエビの養殖事業への投資を名目に巨額の資金を集めていた『ワールドオーシャンファーム社』(東京都台東区)の黒岩勇会長ら同社幹部が、きょう組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)と詐欺の容疑で、警視庁などの合同捜査本部に逮捕された。

「台風が養殖場を直撃したため」として、ワールドオーシャンファーム社が配当金の支払いを停止したのは昨年5月。その翌月に、出資者数十名が出資法違反の容疑で告訴してから、今回の詐欺罪などでの逮捕にいたるまでに1年あまりを要した。

エビ養殖投資詐欺で会長を逮捕、4万人から650億円集める

7月2日14時43分配信 読売新聞

フィリピンでのエビの養殖事業に投資すれば高配当が得られるとして、約4万人から約650億円を集めたとされる東京都の投資会社「ワールドオーシャンファーム」(破産)による巨額詐欺事件で、警視庁などの合同捜査本部は2日、同社会長の黒岩勇容疑者(59)を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)と詐欺容疑で逮捕した。

捜査本部は、このほか同社幹部ら17人の逮捕状を取っており、同日中にも逮捕する。

黒岩容疑者らは、集めた資金のうち約48億円を米国に送金、昨年4月に米連邦捜査局(FBI)に「犯罪に関与した資金の疑いがある」として口座を凍結された

ほか、国内に少なくとも約7億円を隠していたことも分かっており、同庁などは、マネーロンダリング(資金洗浄)容疑でも追及する。

同庁幹部によると、黒岩容疑者らは昨年1~5月ごろ、会員約30人に「10日ごとに配当が入り、1年で元本の2倍になる」と偽って、匿名組合を受け皿にした1口10万円の投資話を持ち掛け、計約1億2000万円をだまし取った疑い。

同社は2005年ごろから全国で会員を募集。配当は昨年1月ごろから滞り、同5月末には「民事再生法の適用手続きをしたい」と、事実上の経営破たんを会員に通知した。

警視庁は昨年7月、同社など二十数か所を捜索するとともに、フィリピンに捜査員を派遣、養殖場はため池程度の広さしかなく、運営する現地法人もほとんど活動していなかったことを確認した。当初支払っていた配当も集めた資金から充当していたとみられる。

同月には本社が閉鎖。黒岩容疑者も行方不明になったが、同12月下旬に偽造旅券でフィリピンから帰国したところを旅券法違反容疑などで警視庁に逮捕され、今年5月30日、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けていた。 

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)の投資トラブルをめぐっては、同社の実質的な経営者である増田俊男氏ら4名に対して、2名の出資者が出資法違反の疑いで警視庁へ告訴状を提出している。すでに配当金や償還金の支払いを停止し、和解金も払われなくなっていることから、今後も多数の出資者が同社らを刑事告訴する可能性もある。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »