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2008/10/19

『サンラ・ワールド社』顧問の佐藤博史弁護士が「足利事件」再審請求抗告審で単独会見

Bs200810172401_501「足利事件」再審請求抗告審でDNA再鑑定の見通しがでてきたことから、受刑者側弁護団 の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が17日、都内で単独記者会見を開いた。

<参考記事>足利事件再審請求抗告審 DNA再鑑定を行う見通し 東京高裁 [FNN]

<参考記事>「科学の名による冤罪―足利事件」再審無罪を求める東京集会参加報告

手弁当で、この「足利事件」に取り組んできたという佐藤弁護士。だが、その廉潔とみえる活動とは裏腹に、佐藤弁護士は'02年ごろから『サンラ・ワールド社』の法律顧問を務め、同社から億単位の高額な報酬を得てきている。

弁護士たるもの、金太郎アメのように、どこを切っても「潔白」であってもらいたいものだ。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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