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2008/11/13

ビル横山氏「BRONCO」事務所が爆発炎上

Bill112日の昼過ぎ、渋谷区神宮前のビル横山(本名・横山信一)氏の自 宅兼事務所で爆発火災事故が発生した。

横山氏は、ガンエフェクト(撮影用銃器の特殊効果)の第一人者として知られる人物。そのプロップガン(撮影用銃器)に使用する火薬の調合中に起きた事故だったようだ。

私は、銃器指導をさせていただいた『踊る大捜査線・歳末特別警戒スペシャル』(フジテレビ/'97年12月30日) の撮影現場で、ガンエフェクトを担当されていた横山氏と知り合った。テレビや映画のガンエフェクトを手がける一方、日本で唯一となったウエスタンショーを主催する横山氏は、みずからも舞台で曲撃ちを披露される。銃規制の厳しいこの国で、エンターテインメントに欠かせない特殊技能をもった数少ないスペシャリストだけに、今回の事故は残念でならない。一日も早い復帰を願うばかりだ。

事故で亡くなられた横山氏のご家族のご冥福を、心よりお祈りしたい。

爆発火災 2人死亡 火薬調合中に 東京・渋谷の住宅街 [毎日新聞]

11月12日17時36分配信

搬送される遺体=東京都渋谷区神宮前で2008年11月12日午後4時12分、梅田麻衣子撮影

12日午後0時半ごろ、東京都渋谷区神宮前3のイベント会社「ブロンコ」経営、横山信一さん(60)方から出火、木造3階建て住宅兼会社事務所を全焼し、隣接する住宅など計8棟約300平方メートルを焼いた。焼け跡から横山さんの妻でパート従業員の洋子さん(55)と母喜代子さん(88)が遺体で見つかった。横山さんも全身やけどで重症。家族2人も負傷し病院に搬送された。横山さんが「(1階で)火薬の調合中に爆発した」と話していることから、警視庁は保有していた火薬が何らかの原因で爆発、出火したとみて調べている。【古関俊樹、山本太一】

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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