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2008/11/19

「サンラ・ワールド社」内部崩壊の兆し

きょう、サンラワールド社員被害対策室というブログが、インターネット上に立ち上げられた。

もぐりファンドの運営をめぐるトラブルをマスメディアに報じられた今年1月以降、『サンラ・ワールド社』経営者の江尻眞理子氏と増田俊男氏は、海外で非難生活をつづけている。

国内に取り残され、飼い殺しにされているサンラ・ワールド社の社員たちのフラストレーションも、いよいよ臨界点に達したのだろう。

Ti006b 会社は、配当金や償還金の支払いができず、出資者から訴訟を山のように起こされ、その和解金も払えないほどの危機的状況にある。それでも、社員たちはウソと知りながら、出資者らへ虚偽の情報を提供しつづけなければならない。警察の捜査やマスメディアの取材、債権者からのクレームなど、さまざまな恐怖にさらされなければならない。ストレスがたまるのも当然だろう。その言論は、たんに経営者への不平や不満をぶちまけるにとどまらず、真実の告発へと向かうことに期待したい。

しかし、その前に、〝パパママ経営〟の独裁的な会社では、すぐに閉鎖に追い込まれるおそれもある。管理者には、がんばってもらいたい。

サンラ社員のブログは、16時現在、はやくもアクセスできなくなった。社員の反乱は、わずか半日で終結してしまったのだろうか。

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