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2008/12/11

『サンラ・ワールド社』元役員が著書を出版

51e8mi9xk2l__ss500_ 海外投資を名目とした出資金集めでトラブルが絶えない『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)の元役員で、国際フィナンシャルコンサルタントの荒川雄一氏が、著書を出版した。

着実に年10%儲ける「海外分散投資入門」―“ほったらかし運用”でラクラク資産づくり

内容紹介

【著者より】
「資産運用」は、ゲームやギャンブルではありません。また、流行りに乗って行うようなものでもないと言えます。その為には、自分の中で“投資哲学”を明確に持つ必要があります。今回のいわゆる“サブプライム問題”が起こっても、明確なポリシーをもって「資産運用」を行っている投資家は、一時的には資産を減らすことがあっても、慌てふためくことなく、中長期にわたり確実な資産形成を行っています。本書では、「資産運用における基本的な考え方」をお伝えした上で、“外貨”による「海外分散投資」がいかに有効な資産運用法であるかを分かりやすく解説しています。現在のように大きく相場が下落しているときにこそ、資産運用の“原点回帰”する上でも、是非ともお読み頂きたい一冊と考えています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒川 雄一
国際フィナンシャルコンサルタント(海外ファンドアドバイザー)。IFA JAPAN株式会社代表。早稲田大学卒業後、株式会社リコーを経て1991年に独立し、投資顧問会社などリンクスグループ3社の代表を務める。中小企業診断士、日本FP協会認定CFP。現在、金融機関に影響を受けない独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として、IFA JAPANを主宰し、「オフショア金融システム」や「国際分散投資」を専門としている。特に、海外ファンドを用いた「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)」の評価は高い。また、投資家教育にも力を入れており、ビジネス・ブレークスルー大学院大学オープンカレッジ講師など、講演回数700回以上。日本経済新聞や税理士新聞、納税通信、各マネー誌などに執筆多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

荒川氏は'97年3月から'00年9月までの3年半、サンラ・ワールド社の取締役('00年9月以前は監査役)を務め、もぐりの集団投資スキーム『サンラ・インベストメントクラブ』の前身である『ザ・オフショアクラブ』の創設に主要な役割を果たした人物。現在も「オフショア金融システム」の専門家として活躍し、サンラ・ワールド社の江尻眞理子社長の実弟で、同社元副社長の徳照氏と幼なじみでもある荒川氏は〝サンラ商法〟の実態を知りつくしているものと思われる。サンラ商法の破綻を危惧しながら、いまだに煮え切らない優柔不断なステークホルダーは、荒川氏に相談してみてはいかがだろうか?

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YouTube動画「海外投資トラブル」

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