単行本紹介「報道されない警察とマスコミの腐敗~映画『ポチの告白』が暴いたもの」
実際にあった警察の犯罪をモデルにしたエピソードが、ふんだんに盛り込まれた映画『ポチの告白』(高橋玄監督)が来年1月に劇場公開される。
この作品で、原案協力を務めた警察ジャーナリストの寺澤有氏が、映画の公開にともなって1冊の本を緊急出版することになった。書名は「報道されない警察とマスコミの腐敗~映画『ポチの告白』が暴いたもの」。映画とあわせて、おすすめしたい1冊だ。
報道されない警察とマスコミの腐敗―映画『ポチの告白』が暴いたもの
寺澤有 著
インシデンツ 刊2009年1月 A5判 1200円
元警察官、裁判官、弁護士、ジャーナリスト等、9名が映画『ポチの告白』を鑑賞した上で、自らも「告白者」となり、警察とマスコミの腐敗を生々しく語る。高橋玄監督に対するスペシャルインタビューも収録。
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