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2008/12/22

単行本紹介「報道されない警察とマスコミの腐敗~映画『ポチの告白』が暴いたもの」

実際にあった警察の犯罪をモデルにしたエピソードが、ふんだんに盛り込まれた映画『ポチの告白』(高橋玄監督)が来年1月に劇場公開される。

この作品で、原案協力を務めた警察ジャーナリストの寺澤有氏が、映画の公開にともなって1冊の本を緊急出版することになった。書名は「報道されない警察とマスコミの腐敗~映画『ポチの告白』が暴いたもの」。映画とあわせて、おすすめしたい1冊だ。

Chirashi

報道されない警察とマスコミの腐敗―映画『ポチの告白』が暴いたもの

寺澤有 著
インシデンツ 刊

2009年1月 A5判 1200円

元警察官、裁判官、弁護士、ジャーナリスト等、9名が映画『ポチの告白』を鑑賞した上で、自らも「告白者」となり、警察とマスコミの腐敗を生々しく語る。高橋玄監督に対するスペシャルインタビューも収録。

「ポチの告白」オフィシャルサイト

Left 2009年1月24日(土)より新宿K's cinemaにてロードショー

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フォト

脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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