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2009/02/23

自殺者まで! 古舘伊知郎『報ステ』の愚 [週刊現代]

大手メディアの事件報道は、そのほとんどに「偏向報道」の要素がある。捜査機関が発表する情報だけを無批判に流す報道に、偏りがないわけはないのだ。本日発売の『週刊現代』(3月7日号)に寄稿した「自殺者まで! 古舘伊知郎『報ステ』の愚」と題する記事では、今月に無罪が確定した装飾銃販売の「冤罪事件」を<インターネットを通じて、日本国内の1000人に銃を密売>と報道していた『報道ステーション』(テレビ朝日系)の責任を追及している。

Gendai090307b Gendai090307 〔関連記事〕警察がでっち上げた「拳銃大量密輸・密売事件」控訴審で逆転「無罪」 US-MART事件

〔関連記事〕合法通関の証拠書類 US‐MART事件Ⅲ

〔関連記事〕米法廷に提出された「証拠ビデオ」公開 US‐MART事件Ⅱ

〔関連記事〕「自殺者」まで出した警察の不当捜査 US‐MART事件Ⅰ

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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