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2009/02/20

増田俊男氏の〔東京高裁〕出廷が決定

Travelurabe19j サンラ・ワールド社らと当ブログ管理者の津田哲也との名誉毀損裁判の控訴審で、同社代理人で本件当事者の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が東京高裁に対し、増田俊男氏への本人尋問の期日延期を申し立てていたことは既報のとおり。その申し立てを受け、東京高裁が増田氏の出廷の期日をあらためて決定した。

日時 4月22日 午後1時30分

場所 東京高等裁判所 809号法廷

同裁判の弁論は、3月16日午後3時にもおなじ法廷で開かれる。

増田氏らの代理人で、本件「口止め事件」の当事者となっている佐藤弁護士が控訴審で提出した『陳述書』の全文を掲示しておく。サンラ・ワールド社が運営するウェブ・サイトで、「法務」と称するページを使ってプロパガンダを展開する佐藤弁護士だが、津田との裁判は別件のゴーストライター訴訟のみを大宣伝。本件裁判については、1審で敗訴した途端に、ひと言も触れなくなっている。サンラ・ワールド社から、これまでに億単位の超高額な報酬を得てきた佐藤弁護士の発信する情報が、信用に値するものではないことは当然である。
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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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