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2009/02/12

〔サンラ恫喝訴訟〕 増田俊男氏「本人尋問」延期か

増田俊男氏とサンラ・ワールド社が、当ブログ管理者の津田哲也に対して起こしていた名誉毀損裁判の控訴審で、3月16日に予定されていた「増田尋問」が延期される可能性がでてきた。増田氏(原告)側が、「3月は帰国できず、出廷できない。できれば5月まで延ばしてほしい」と言いだしたからだ。これについての東京高裁の判断は、まだ確認がとれていない。

9日に東京高裁で開かれた弁論で、原告側から提出された増田氏の「陳述書」を掲示しておく。この陳述書は、ぜひ「公認会計士脅迫事件」を捜査した当時の神奈川県警高津警察署の捜査員と、海外で潜伏生活中の増田氏自身に読んでもらいたい。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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