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2009/03/14

最長で禁固150年「マドフ」巨額詐欺事件

巨額詐欺事件にからむ11件の罪で起訴された米国「ナスダック・ストック・マーケット」元会長のバーナード・マドフ被告(70)が12日、マンハッタンの連邦地裁に出廷し、起訴事実をすべて認めた。最長で禁固150年の刑が言い渡される可能性がある。マドフ被告に対する判決の言い渡しは6月16日の予定。

他国にくらべ、ニッポン人は騙されても泣き寝入りをする被害者が多く、詐欺罪の量刑も軽い。組織犯罪処罰法(組織的詐欺)が適用されても、最長で懲役20年だ。海外事情に詳しい詐欺師の目には、ニッポンは〝カモ〟があふれる天国のように映っているに違いない。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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