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2009/03/18

増田俊男の「ここ一番!」裁判所出廷は4月22日

20090318_1 『サンラ・ワールド社』の実質上の経営者で、時事評論家などの肩書きを名乗っていた増田俊男氏が、潜伏先の海外から「増田俊男の『ここ一番!』」なる商売をはじめたようだ。「新企画」と銘打たれてはいるが、ようするに旧来の『時事直言』の有料版といったところだろう。

Dsc000372 ところで、増田氏の本当の「ここ一番!」ともいえる裁判所への出廷が来月に迫っている。増田氏らが、当ブログ管理者の津田哲也に対して起こしていた名誉毀損裁判の控訴審における本人尋問だが、16日の口頭弁論でサンラ・ワールド社顧問の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が増田氏の出廷を確約した。

期日 4月22日(水)午後1時30分
場所 東京高等裁判所 809号

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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