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2009/03/12

投資詐欺疑惑の自称「元バレーボール全日本女子代表」女性実業家の「カネと色」

Nagayama 混浴温泉で、若い男と裸で頬を寄せあう嬌艶な熟女。

この女性が、関西を中心に巨額の資金を集めて破綻し、詐欺の疑いで大阪府警に告訴されている自称「元バレーボール全日本女子代表」の永山恵美子氏(44)である。女性実業家として、ネイルサロンやエステサロンなどの事業を手広く展開していた永山氏は、'05年ごろから<日経225オプション取引>への投資名目で「年60%」の高配当をうたい出資を募集。700人を超える出資者から約73億円を集めたが、'07年9月以降に配当の支払いを停止し、約52億円もの元金を償還していない。

冒頭の写真は、温泉旅行で撮った愛人とのツーショットだという。公開は控えておくが、愛人と濃厚な絡みを見せつけているものもある。この写真が、配当を停止した以降に撮影されたものだというのだから、出資者が怒るのも無理はない。ファンドの破綻後に、永山氏が訴訟コンサルタントを名乗る男と弁護士を雇って「被害者の会」を主宰し、自分も被害者であるかのごとく装っていたことは既報のとおり。この女性、どこまでもしたたかである。

【関連記事】元全日本女子バレーボール選手ら「投資詐欺」の疑いで告訴状を提出されていた〔大阪府警〕

自称元バレーボール全日本代表の女社長を詐欺で告訴〔ANN NEWS〕

「元バレーボール全日本女子代表」を名乗る女性(44)が、「1年で60%の配当金を渡す」と約700人から75億円もの金を集めながら、大半を運用していなかった疑いがあるとして出資者らが告訴しています。

刑事告訴されたのは投資会社経営の女性社長ら2人で、元バレーボール選手の女性社長は自ら「全日本代表」と語っていました。女性社長らは「投資ファンドで運用し、月5%の配当」「元本保証」をうたって75億円を集めましたが、65億円以上が運用されていない疑いがあることがANNの取材で分かりました。
女性社長から運用を任された経営者:「(Q.平成18年2月以降、運用していない)それは彼女(女性社長)も知っていた。詐欺と言われても仕方がない」
出資者は700人以上で、元本約57億円が今も返金されていません。

[12日18時27分更新]

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