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2009/03/19

懲戒請求者を脅した弁護士にも「激甘」懲戒処分〔日弁連〕

懲戒を請求した相手を脅したとして、第1東京弁護士会所属の加藤豊三弁護士が懲戒処分を受けた。しかし、その決定は、きわめて軽い「戒告」処分である。「人権擁護と社会正義を実現するための自由独立」を大義名分とした「弁護士自治」に、閉鎖的な弁護士業界の自浄作用は期待できない。

懲戒処分を受けた弁護士

氏名 加藤豊三 登録番号 12695
第一東京弁護士会
東京都千代田区代々木 サラブレッド法律事務所

懲戒処分 戒告

処分の効力の生じた日 2008年10月27日

懲戒処分の理由の要旨

被懲戒者は2005年7月頃、自己が当事者である私的紛争について懲戒請求者らに対し法律的知識の乏しい相手方を屈服させるためのおどしの手段あるいは誹謗中傷のための手段等として、後に検察官によって嫌疑不十分と判断されるような罪名罰条を挙げて刑事告訴を予告して断罪するなどした抗議書及び告訴状の写し等合計5通の書面を送付した。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項の弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

2009年3月1日  日本弁護士連合会

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脳を食む虫

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汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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