2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« スーパーリッチ・セミナー「ナニワの増田俊男」未公開株詐欺容疑で告訴される〔大阪府警〕 | トップページ | 投資詐欺疑惑の自称「元バレーボール全日本女子代表」女性実業家の「カネと色」 »

2009/03/12

未払い賃金の支払いなどを求めて『アイ・トレードFX社』元従業員から訴えられる

FX(外国為替証拠金取引)会社『アイ・トレードFX社』(東京都中央区)を昨年9月に解雇された元従業員が、同社に不払い賃金など計約260万円の支払いを求める訴えを、東京地方裁判所に起こしていたことがわかった。

アイ・トレードFX社は昨年8月、アイ・トレード・ホールディングス社に買収されて現在の社名に変更される以前は、詐欺まがいの海外投資などで訴訟が相次いでいる投資会社『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)のグループ会社だった。今回、アイ・トレードFX社に対して訴訟を起こした原告の元従業員は、同社が『サンラ・フォレックス・ジャパン社』の社名で営業していた'04年1月当時に、サンラ・ワールド社から移籍。その後、サンラ・フォレックス・ジャパン社はめまぐるしく社名を変えるが、現在のアイ・トレードFX社となって解雇される直前の4ヶ月あまり、元従業員は1日16時間にもおよぶ長時間労働を強いられていたのだという。当時の社長は、サンラ・ワールド社出身の熊谷司(くまがいつかさ)氏だった。

訴状によると、原告の元従業員は「長時間の拘束と休日出勤の継続により身体的苦痛を受け、雇用が継続すると信じていた矢先の即日解雇で精神的苦痛を受けた」としている。

第1回口頭弁論

〔期日〕3月23日(月)午後1時30分
〔場所〕
東京地方裁判所 526号法廷
〔被告〕アイ・トレードFX株式会社 代表取締役 井村博司

【関連記事】サンラ・グループの〝準〟カリスマ役「柏木芳樹」の正体

« スーパーリッチ・セミナー「ナニワの増田俊男」未公開株詐欺容疑で告訴される〔大阪府警〕 | トップページ | 投資詐欺疑惑の自称「元バレーボール全日本女子代表」女性実業家の「カネと色」 »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« スーパーリッチ・セミナー「ナニワの増田俊男」未公開株詐欺容疑で告訴される〔大阪府警〕 | トップページ | 投資詐欺疑惑の自称「元バレーボール全日本女子代表」女性実業家の「カネと色」 »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ