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2009/04/05

公明党元幹部の手帳持ち去り報道「名誉毀損裁判」の逆転敗訴に佐藤博史弁護士が週刊誌で反論

公明党の元国会議員3人が『週刊現代』の記事に名誉を傷つけられたとして、損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で東京高裁は先月27日、発行元の講談社や矢野絢也氏(元公明党委員長)らに計660万円の支払いを命じた1審の東京地裁判決を取り消し、元議員側の請求を棄却する判決を言い渡した。

この訴訟は、3人が「矢野氏の自宅を家捜しして、衆議院手帳100冊を持ち去った」などとした『週刊現代』('05年8月6日号と同月13日号)の記事について争われていた。高裁判決は、「3人は、4回にわたって矢野氏の自宅を訪れ、『要求を拒めば、創価学会や公明党員が危害を加える恐れがある』と脅迫。手帳などを受け取ったが、さらに3人は矢野氏宅の本棚などを開けた」として、記事の真実性を認定。また東京高裁は、矢野氏側の反訴を認め、持ち去った手帳などの返還と慰謝料計300万円の支払いを3人に命じている。 判決後、3人は即日上告したが、最高裁の決定のいかんいよっては〝ヤブヘビ〟になりかねない裁判となった。

0417s 3人の代理人で、「名誉毀損の専門弁護士」を自認する佐藤博史弁護士は今回の敗訴について、『フライデー』(4月17日号)誌上で「(高裁の判断は)まったくの事実誤認」「明白な事実誤認」とコメントしている。佐藤弁護士が「事実誤認」と連呼するのは、3人から証拠提出された音声データに改竄の疑いがあることを高裁判決が指摘した点についての反論だ。

そういえば佐藤弁護士は、隠し撮りをした音声データで争うことが得意の弁護士だったはず。「改竄が加えられていないことを科学的に証明できることがわかった」と、佐藤弁護士は『フライデー』の取材に答えているが、どうせなら敗訴する前にわかっておくべきだったのではないのか。

何ごとも〝アトダシ〟では説得力がない。

<参考記事>創価学会が脅えた私の「極秘メモ」元公明党委員長の告発手記

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コメント

加害者になるか被害者になるかの選択道しかないです。
加害者にも被害者にもなりたくない人はどうすればよいでしょうか?!

裁判所で偽裁判官が法を悪用し判決を渡し、
裁判記録のねつ造、改ざんや
不当・不正な手続きが組織的に行ったり、

警察署を偽警官が自由に出入りし、不正・不当な行為をし、

役所で偽公文書を発行したり、

金融、郵便、郵政、教育、医療、通信などなどでの不正・悪行を
闇に葬らせて日本の将来がよくなるはずがないです.

現在弁護士を探してますが、
なぜかみんな避けたり、逃げてばかりで困ってます。

どなたか知恵と力を貸してください。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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