« 公明党元幹部の手帳持ち去り報道「名誉毀損裁判」の逆転敗訴に佐藤博史弁護士が週刊誌で反論 | トップページ | 「足利事件」再鑑定でDNA型一致せず »

2009/04/18

「サンラ名誉毀損裁判」に佐藤博史弁護士が証拠提出した窮境の〝内輪ネタ〟

Masudamail37a Masudamail38a増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』が当ブログの記事に名誉を傷つけられたとして、管理者の津田哲也に3300万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審で、サンラ側代理人の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)らは16日、2点の書証を提出した。が、その2点はいずれも、増田氏と佐藤弁護士らがやり取りしたメールの写しという、お粗末なものだった。これでは増田氏も、億単位の超高額な弁護士報酬を支払ってきた甲斐がないのではないだろうか。

この控訴審は来週、増田氏の本人尋問が行われる予定だ。「増田メール」を提出した佐藤弁護士の立証趣旨は、増田氏の証言を傍聴すれば理解できるかもしれない。

期日 4月22日(水)午後1時30分
場所 東京高等裁判所 809号

同日、「増田俊男『サンラ商法』被害者連絡会」の決起集会が開かれる。参加希望者は「裁判所合同庁舎」正門前に午後1時に集合。

サンラ商法被害者連絡会

|

« 公明党元幹部の手帳持ち去り報道「名誉毀損裁判」の逆転敗訴に佐藤博史弁護士が週刊誌で反論 | トップページ | 「足利事件」再鑑定でDNA型一致せず »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 公明党元幹部の手帳持ち去り報道「名誉毀損裁判」の逆転敗訴に佐藤博史弁護士が週刊誌で反論 | トップページ | 「足利事件」再鑑定でDNA型一致せず »