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2009/04/21

「足利事件」再鑑定でDNA型一致せず

0000041634b 『サンラ・ワールド社』法律顧問の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が主任弁護人を務める「足利事件」の再審請求即時抗告審で、東京高裁の嘱託によってDNAの再鑑定が行われていたが、事件で殺害された女児の着衣に付着していた体液と菅家利和受刑者のDNA型が一致しなかったという。今月末に、この鑑定結果が正式に東京高裁へ報告されれば、再審開始の可能性が出てくる。

DNA型不一致の結果について、佐藤弁護士は共同通信の取材に対し、「正式な連絡があるまで静かに見守りたい。コメントはしない」としている。

足利事件、DNA型一致せず 東京高裁再鑑定、再審の公算〔共同通信〕

203994 一方、佐藤弁護士がサンラ・ワールド社の代理人となって、当ブログ管理者の津田哲也に対して起こした名誉毀損訴訟の控訴審では、あす同社の実質上の経営者である増田俊男氏(自称評論家)の尋問が東京高裁で行われる。当日は、サンラ・ワールド社の資金集めの被害者が結成した『サンラ商法被害者連絡会』のメンバーが、裁判所庁舎前に集合し、ビラ撒きなどのデモを実施する予定、同連絡会の代表らによると、「詐欺罪」などの疑いで、サンラ・ワールド社や増田氏らを刑事告訴する準備を進めているという。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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