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2009/04/23

【増田裁判レポート①】詐欺まがい商法「時事評論家」増田俊男氏が出廷「被害者」裁判所前でデモ活動を実施

Pict0648 増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が、当ブログ管理者の津田哲也に3300万円の損害賠償などを求めた名誉毀損裁判の控訴審で、きのう増田氏に対する本人尋問が東京高裁であった。

開廷前の午後1時ごろから、裁判所庁舎の正門前には、増田氏とサンラ・ワールド社によるファンドの出資者が組織する被害者団体『サンラ商法被害者連絡会』のメンバーが集結。横断幕を掲げてサンラ・ワールド社の商法を糾弾し、増田氏の出廷する裁判の傍聴に訪れた出資者へ向けて、連絡会の活動への賛同を呼びかけるデモ活動を展開した。このデモと決起集会は、サンラ・ワールド社らが主宰した投資クラブの最古参の〝大口会員〟で、増田氏の〝信者〟だった出資者が主宰したもの。それだけにサンラ・ワールド社の関係者や、いまもなお、同社の虚偽発表に惑わされつづけている一般会員が受けた衝撃は大きかったようだ。

Img_16371 開廷前のデモには多数の報道陣がつめかけ、連絡会の代表ら実行委員をはじめとする「サンラ商法」被害者を取材する光景も見られた。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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