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2009/05/28

裁判所で〝逆ギレ〟暴行事件を起こした46時間後「佐藤博史」弁護士〝正義面〟の記者会見〔足利事件〕

佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)は27日午後2時ごろ、『足利事件』弁護団を代表して、東京裁判所合同庁舎内の司法記者クラブで会見を開いた。

その2日前の25日午後4時過ぎ、おなじ裁判所庁舎のなかで、佐藤弁護士は暴行事件を起こしている。暴行を受けた被害者は、佐藤弁護士が7年近くにわたって顧問や代理人を務めてきた『サンラ・ワールド社』による〝詐欺まがい商法〟の被害者だった。佐藤弁護士はこれまでに、サンラ・ワールド社から億単位の報酬を得てきている。詐欺まがいの商法を助けて高額な報酬を稼ぎ、その被害者を恫喝して暴行をはたらくことが、「弁護士の使命」や「弁護人の誠実義務」などであろうわけがない。

裁判所内での暴行事件によって、「佐藤弁護士の逸脱行為は一層明白になった」といえるだろう。

釈放なければ異議 来月1日、地裁申し立て 足利事件弁護団〔下野新聞〕

(5月28日 05:00)

J200905270444a 足利事件再審請求の即時抗告審で、無期懲役が確定し服役中の菅家利和受刑者(62)と、被害女児の着衣に付着したDNA型が一致しなかったDNA再鑑定結果を受け、弁護団は二十七日、菅家受刑者の釈放が五月中に認められない場合、六月一日に宇都宮地裁に異議を申し立てることを明らかにした。また弁護側推薦の鑑定人は同日までに、再鑑定結果を裏付ける追加データを東京高裁に提出した。

弁護団は再鑑定結果を受け、「菅家受刑者が犯人でないことは明白」として、刑事訴訟法に基づき東京高検に刑の執行停止を申し立てていた。現在までに高検は回答していない。異議の申し立て先は一九九三年に無期懲役を言い渡した一審の宇都宮地裁となる。異議が認められれば、地裁が検察側に釈放を命じることになる。

検察、弁護側双方は再鑑定結果についての意見書を六月十二日までに高裁に提出する予定。しかし弁護側は追加データも踏まえ、「菅家氏の無実は一層明白になった」として、より早い段階での釈放を求めることにした。

DNA再鑑定結果については、高検が弁護側推薦鑑定人の鑑定結果の根拠となったデータの追加提出を求める上申書を高裁に提出していた。

高裁から提出を命じられた鑑定人は追加データを示し、鑑定対象が犯人の体液であることや、体液と受刑者のDNA型が一致しなかったことを補強。さらに従来の警察庁科学警察研究所の鑑定の誤りを指摘した。

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