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2009/05/26

佐藤博史弁護士が裁判所で〝事件〟を起こす直前に開かれていた名誉毀損裁判控訴審「被控訴人準備書面」

Jikenmae 佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)が、東京裁判所庁舎のなかで常軌を逸した〝事件〟を起こした25日、高裁809号法廷で増田俊男氏らを控訴人とする名誉毀損裁判の控訴審が「結審」したことは既報のとおり。この日の口頭弁論で、被控訴人(津田哲也)代理人の大野裕弁護士が提出した「準備書面」を掲載する。

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〔第1 はじめに〕より
 原判決は,本件ブログ記事中の, 「公認会計士脅迫事件」に関する記述及び「公認会計士脅迫口止め事件」に関する記述のいずれについても,その真実性を認め,原告(控訴人)らの請求を全部棄却した。
 原判決の上記判断は全く正当である。のみならず,この判断の正しさは,控訴審に移審後に提出された関連証拠(例えば,公認会計士脅迫事件の告訴状【乙37】など。 )によって,より確実に裏付けられたと言える。

〔第3 結語〕より
 貴裁判所が控訴人増田の本人尋問を実施されたことは,真実の発見という見地からみて,極めて適切なご判断であったと思う。
 当職は,控訴人増田から直接話しを聞いたことにより,本件ブログ記事の真実性は揺ぎない真実まで高まったと確信している。

1審で負けたこの控訴審を「弁護士生命を危機にさらすにひとしい訴訟」と位置づけていた佐藤弁護士が、よりによってその「結審」の日に、みずからの弁護士生命を脅かしかねない別の〝事件〟を起こしたことは意外だった。

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