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2009/06/10

「冤罪のヒーロー」菅家さんを救い出した「正義の弁護士」に「懲戒請求」!! 〔週刊新潮〕

200906112 菅家利和氏の釈放(足利事件)でマスメディアの脚光を浴びた佐藤博史弁護士が、詐欺まがい商法を展開する『サンラ・ワールド社』顧問として犯した過ちを、11日発売の「週刊新潮」(2009年6月18日号)が報じている。

▼「冤罪のヒーロー」菅家さんを救い出した「正義の弁護士」に「懲戒請求」!!

「1000万円」を持ち出して活動した佐藤博史弁護士は、出資法違反で告訴された会社から巨額の報酬を得ていた。この半月の間に「暴行」及び「暴言」で2件の懲戒請求が申し立てられている――

20090611

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コメント

ついに、佐藤弁護士の真の姿が明らかにされた!

この男をヒーロー扱いしたマスコミが、どう報道するのか、楽しみだ。

あるいは、無視を決め込むのだろうか?

警察当局、日本弁護士会は、しかるべき処置を取って欲しい!

新潮の記事には、貸金業者に質問状を送ったライターに対して、業者の代理人である佐藤弁護士が深夜の電話で「金目当てなんだろう。いくらほしいんだ」などと大声で恫喝した、というエピソードが載っていた。

その佐藤弁護士が代理人(実際は当事者だ)になっているサンラ・増田俊男氏の名誉毀損訴訟では、請求原因の記事が掲載されているブログに謝罪広告を載せろと訴えているそうだが、一審で負けて自ら控訴した高裁の判決が出てもいないのに、「ブログを閉鎖させろ」とプロバイダに激しくねじ込んでいるらしい。

そのため、万々一にも彼らが逆転勝訴して謝罪広告掲載が認められたとしても、それを載せるべきブログは既に存在していないという奇っ怪な状況まで現出している。

そうなると、なんで名誉毀損訴訟なんか起こしたのか?あまつさえ、控訴までしたのか?という疑問が湧く。力業を発揮してブログを閉鎖させ、〝臭い物に蓋〟すれば済む話なら、最初からそうすれば良い。

ライターの活動を「金目当て」と決めつけて難詰したという佐藤弁護士であるが、その非難はご自身にこそ当てはまる話ではないのか。

詐欺的投資商法のサンラ・増田氏から通算数億円もの報酬を得ていると聞けば「やはりそうか」と納得するほかないが、自分がそうだからといって、世の中の全員がもっぱら「金目当て」で動いているかのような浅薄な人間観で弁護士業とは務まるものなのか、大いに訝しく思える。

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