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2009/06/22

<イベント情報>人権と報道・連絡会7月定例会のテーマは「足利事件の捜査・裁判・報道」

13oku 報道による人権侵害を防止するための活動を目的とする『人権と報道・連絡会』の7月の定例会で、『サンラ・ワールド社』顧問の佐藤博史弁護士が「足利事件」について語るそうだ。

日時7月13日(月)午後6時
場所東京学院(水道橋)

人権と報道・連絡会2009年7月の定例会予告

 次回定例会は、7月13日(月)午後6時から水道橋・東京学院で。テーマは「足利事件の捜査・裁判・報道」。再審請求の過程で無実が明白になり、6月4日釈放されたばかりの菅家利和さんと佐藤博史弁護士から、詳しくお話をうかがいます。
 この事件は1990年5月、栃木県足利市で4歳女児が行方不明になり、渡良瀬川河川敷で遺体になって発見されたもの。栃木県警は1991年12月、「現場に残留していた体液とDNA型が一致した」として菅家さんを逮捕しました。
 公判で菅家さんは無実を訴え、弁護団は「決め手」とされたDNA型鑑定にも疑問を提示、上告審では独自に行ったDNA型鑑定で警察鑑定の誤りを指摘しましたが、最高裁はそれを無視し、2000年に無期懲役が確定。その後の再審請求に対して宇都宮地裁も、再鑑定の要求を退けました。しかし、再審請求抗告審で実施されたDNA型鑑定の結果、被害者の着衣に付着していた精液から菅家さんと異なるDNA型が検出され、菅家さんは再審開始決定を待たず、17年半ぶりに自由を取り戻しました。
 例会では、捜査・裁判の誤りのほか、逮捕当時、菅家さんを犯人と断定し、「幼女の敵」に仕立てたメディアの報道についても、事務局から問題提起する予定です。

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コメント

人権弁護士が、裏で闇の詐欺紛いグループから金を受け取り被害者を脅迫し続ける構図。ジキルとハイド氏も真っ青の人間です。

世も末です。溜息ばかり、このような輩と付き合うようになってから体の調子がおかしい日々です。

天罰が下るのをひたすら願うばかりです。7/8日の裁判傍聴させていただきます。

完全勝利、増田より佐藤を完全撃破希望!

投稿: サンラ?佐藤被害者! | 2009/06/22 23:30

『人権と報道・連絡会』は、『金権と報道・連絡会』の間違いではありませんか?

投稿: 砂糖 | 2009/06/23 13:17

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