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2009/06/17

〔足利事件〕菅家利和氏に栃木県警本部長が謝罪〝詐欺まがい業者〟顧問弁護士も同席

きょう午前、栃木県警本部を訪れた菅家利和さんに対し、県警の石川正一郎本部長が直接謝罪した。

菅谷氏に、警察が謝罪するのは当然だ。しかし、詐欺まがい業者(サンラ・ワールド社)から巨額の報酬を受け取り、「暴行・暴言」事件の疑惑の渦中にある佐藤博史弁護士を菅谷氏と並べて頭を下げたことは、警察上級幹部として脇が甘すぎるのではないだろうか。

足利事件 栃木県警本部長が菅家さんに直接謝罪

6月17日11時23分配信 毎日新聞

2009061700000014maipsociview000 菅家さん(左から2人目)へ謝罪をする石川・栃木県警本部長(右端)。左端は佐藤博史弁護士=宇都宮市で2009年6月17日午前11時、梅村直承撮影

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コメント

何故、弁護士団の団長でもない佐藤が、こんなにしゃしゃり出てくるのか、理解できない。

彼の強烈な自己顕示欲が伺われる。

きっと、弁護士団の中でも浮いているのだろう。

裏の稼業で問題を起こしている悪徳弁護士は、いいところをマスコミに見せておかないといずれ恐れることが起きるのではと

思っているのでしょう。あなたの悪事はこの私がよーく知ってますよ。佐藤弁護士。早く人権弁護士を返上して悪徳な業者専門に徹すればいかがでしょうか?あなたの好きなお金が山ほどたまりますよ!

格好付けずにお金のためならどんなことでも、どんな弱い人でも脅します。騙し続けますと本当のことをお話になってはいかがでしょうか?神様も懺悔は受け入れて少しは罪を軽減してくれるのでは?

佐藤弁護士にしろ、橋下知事にしろ、裏社会の人間が表の世界に出てくるのには、疑問を感じる。悪が世論の支持を得て、表通りを歩くということを認めれば、どんな悪事でも、世論の支持さえあれば、やってよい社会になってしまうのでは、ないだろうか。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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