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2009/07/26

〔足利事件〕8月7日に三者協議

菅家利和氏の弁護団と宇都宮地裁、宇都宮地検の三者協議が8月7日に開かれるという。

Dsc01075 詐欺的商法が問題化している『サンラ・ワールド社』顧問の佐藤博史弁護士は、同社経営の増田俊男氏の代理人となって津田哲也に対して起こした<ゴーストライター裁判>で、24日に開かれた口頭弁論を欠席している。8日に控訴審も敗訴した<墓穴裁判>につづく〝恥ずかしい裁判〟には、姿を見せなかった佐藤弁護士だが、マスメディアが注目する<足利事件>の三者協議には〝正義面〟で出席するのだろうか。

<墓穴裁判>で〝奇策〟に溺れ、<ゴーストライター裁判>では尋問を逃げた佐藤弁護士が、『下野新聞』に「証人尋問などが行われるよう、秘策を練っている」とコメントしている。

足利事件の再審審理計画 8月7日に三者協議〔下野新聞〕

(7月26日 05:00)

再審開始が決定した足利事件で、菅家利和さん(62)の弁護団と宇都宮地裁、宇都宮地検が8月7日、再審裁判の審理計画を話し合う三者協議を開くことが25日、分かった。弁護団が下野新聞社の取材に答えた。弁護側は公開法廷での証人尋問を求める方針で、地裁の判断が注目される。

再審裁判は通常の刑事裁判と同様、起訴状の朗読や罪状認否など行われ、検察側が有罪を主張する場合がほとんど。だがDNA再鑑定で

菅家さんの無罪が確実となった今回、検察側は新たな有罪立証をせず、地裁に「速やかな無罪判決」を促す見通しだ。

これに対し弁護側は「冤罪の真相を解明する必要がある」として、逮捕の決め手SanrakomonとなったDNA鑑定をした警察庁の技官などの証人尋問を求める方針で、準備を進めている。

このため、三者協議では、弁護側と検察側の対立も予想される。協議を踏まえ、地裁が審理の進め方やスケジュールを決める。

弁護団の佐藤博史弁護士は「証人尋問などが行われるよう、秘策を練っている」としている。

足利事件再審裁判で三者協議へ 8月7日に開始と弁護団

足利事件で再審開始が決定し無罪が確実になった菅家利和さん(62)の弁護団と宇都宮地裁、宇都宮地検が再審の審理計画を話し合う三者協議を8月7日に開くことが26日、弁護団への取材で分かった。

弁護側は「真相解明のため」として、高裁の再審請求即時抗告審で認められなかった警察庁科学警察研究所の技官らの証人尋問を引き続き求める見通し。

一方、検察側は再審裁判で「一日も早い名誉回復を」とし、新たな有罪立証をしない方針。再審ではあらためて有罪立証を試みることが多いが、今回は無罪論告をする方針のため、数回の公判で終わる可能性がある。

6月23日の再審開始決定は、女児の下着に付着した体液と菅家さんのDNA型が一致しなかった再鑑定結果から「菅家さんを犯人と認めるには合理的に疑いがある」と結論付けた。

2009/07/26 18:10   【共同通信】

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コメント

8月7日か。

サトオ!!

暑い夏に成りそうだな。

菅家氏は金のなる木として使われてるのではないでしょうか。
ネットの情報によると、彼は佐藤弁護士と横浜に暮らしているとのこと…
なんか、裁判が終わるまで使われ放題に使われるような気がします。
気の毒ですね。

菅家さんには、長い間のご苦労如何ばかりかとお察し致します。
何時までも裁判の渦中に、身を置くのはお気の毒だと思います。

冤罪についての菅家さんのお考えは、今直ぐでなくても、落ち着きを取り戻されてから、じっくりと纏められて今後の活動をされて
も遅くはないと思います。

裁判所も冤罪を認めてお詫びをし、世間も温かく見守っています
佐藤弁護士には、一日も早く菅家さんを裁判から解放して、故郷の足利に戻してあげて頂きたい。

弁護士にとって裁判所は,仕事の場でしかないでしょうが、善良な一般市民には、争い事や裁判は心身を病みます。
佐藤氏がご自信の名声の為に争っている様に見えるのは、穿った見方でしょうか。

これだけ裏と表の顔を使い分けられる人物も珍しい。

詐盗、じゃなかった、佐藤クンは、弁護士で食っていけなくなったら、役者としてデビューしたら如何でしょうか?

ただ、その場合、拍手ではなく、石が飛んでくるでしょう。

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