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2009/07/22

警視庁「年金たまご」に強制捜査

きょう午後2時過ぎ、警視庁が健康食品販売会社『ライフ・アップ社』の本社など関係先の捜索を行った。

「積み立て年金型のボーナス」とうたった<年金たまご>と称するシステムで、不特定多数の会員から資金を集めた出資法違反(預かり金の禁止)の疑い。

「年金たまご」に家宅捜索=警視庁〔時事通信〕

7月22日15時5分配信

2009072200000034jijpsociview000 健康食品販売会社「ライフ・アップ」本社に出資法違反容疑で家宅捜索に入る捜査員。「年金たまご」と称して高配当の年金型ボーナスをうたい、多額の出資金を募っていた(22日午後2時10分ごろ、東京都墨田区)

年金たまご:07年8月以降苦情が急増 月数十件ペースに〔毎日新聞〕

健康食品販売会社「ライフ・アップ」(東京都墨田区、田沢吉美社長)が高配当の「年金型ボーナス」と勧誘し、多額の出資を募っていた問題で、07年8月以降、各地の消費生活センターにラ社の契約に関する苦情や相談が急増していたことが分かった。警視庁生活経済課は22日、本社など数カ所を出資法違反(預かり金の禁止)容疑で家宅捜索。押収資料を分析して配当が滞った時期などを捜査している。

捜査関係者によると、ラ社は06年10月ごろから、健康食品の購入者に対し「年金のようにボーナスが受け取れる」と宣伝し、会員募集を始めた。会員を「たまご」と称し、子会員や孫会員はラ社が調達する仕組みで、会員が自分で勧誘する必要がないのが特徴。ブルーベリーなどの健康食品の購入費として毎月1万3500円を払えば、3カ月後に毎月の配当が4000円になり、約2年後には月額25万~50万円が支払われると勧誘していた。

国民生活センターによると、07年1月から全国の消費生活センターなどに苦情や相談が寄せられ始めた。07年8月以降は毎月数十件ペースに急増し、これまでに1363件にのぼっている。年齢別では60代318件、70代以上263件と高齢者を中心に相談が多く、地域別では九州・沖縄地方の相談者が半数を占めている。【町田徳丈】

2009年7月22日 23時19分

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コメント

しかし警視庁も警視庁だ!

此の程度の雑魚しか出来ねえの?

此処に一寸した大物が居るに。

これより遥かに被害が大きいサンラの問題を放置しているのはどういう事だ?

警視庁は、道警の活躍に対し、自らの不甲斐なさを恥ずかしいとは思わないのだろうか?

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