2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 【サンラ裁判情報】佐藤博史弁護士が「サギ訴訟」などでサンラ・ワールド社側の代理人を電撃辞任 | トップページ | 〔足利事件〕三者協議の議論平行線で裁判所を批判した「佐藤博史弁護士」に詐欺的商法被害者が抗議デモ »

2009/08/07

「サンラ・ワールド社」和解金の不払いで敷金等を差押えられた「帝国ホテル」を立ち退き

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が事務所として賃借していた「帝国ホテル東京」本館511号室(月額家賃約120万円)を、7月中に立ち退いていたことがわかった。

同社は「詐欺」を理由に元公立中学校教師から損害賠償を求められた訴訟で和解したが、約束した期日に和解金を支払わなかったことから、昨年12月に同事務所の敷金などについて裁判所の差押命令を受けていた。

〔関連記事〕和解金は不払いでも「口封じ」をしようとする〝逆ギレ弁護士〟

〔関連記事〕佐藤博史弁護士が『サンラ・ワールド社』スポークスマンとして復活

Shihon001 Shihon002 Shihon003 サンラ・ワールド社の帝国ホテル事務所は、内装などに数千万円をかけて'01年8月に開設された〝江尻一家〟の虚業の象徴だった。

« 【サンラ裁判情報】佐藤博史弁護士が「サギ訴訟」などでサンラ・ワールド社側の代理人を電撃辞任 | トップページ | 〔足利事件〕三者協議の議論平行線で裁判所を批判した「佐藤博史弁護士」に詐欺的商法被害者が抗議デモ »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

投資家から騙し取った金で運営されていた事務所も、やっと終焉を迎えたか。

次は、増田・江尻・詐盗、じゃなった佐藤、そして彼等の忠実な手先として活動していた、サンラのK女史を始めとする幹部社員達、木村弁護士らを堀の中に送り込むことだ。

警視庁の方々、頑張って下さい。

北海道警の活躍によって失った面子を挽回する、良いチャンスですぞ!

弁護士会の方々、詐盗、じゃなかった、佐藤と木村の厳重な処分を行い、自浄力があるところを示して下さい!

あの豪華なホテル内のオフイスでコロコロ騙された人が沢山いたことを思うと、帝国ホテルの馬鹿さ加減と、詐欺師特有の“見栄”にだまされた自分も情けなく思います。

人は、書籍や話、資格や周りの権威などに弱い事を痛感しました。

よく考えれば、サギの典型的パターンを踏襲していたサンラを
見抜けなく、又7年以上放置していた自分にも腹が立つ。

初期のやり取りでは、“証拠を見せろ!”“文句を言っているのは
あなただけですから”

“皆さん利益をだされていますから”という、次からの投資者の金を配当金として一部使っていたという典型的詐欺行為にも関わらず、追及せずすぐあきらめていた自分にも腹が立つ!

それにしても元社員があれだけ陳述しているのに、まだしらばっくれているサンラの“K女史、”地獄が見えてますよ!早く警察に行き自白して現世でも地獄でも少しは罪が軽くなるようにしたらいかがでしょうか?

親分たる増田も江尻姉弟も“豚箱”で暮らすのにまだ付き合うのですか?

懺悔なさい!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【サンラ裁判情報】佐藤博史弁護士が「サギ訴訟」などでサンラ・ワールド社側の代理人を電撃辞任 | トップページ | 〔足利事件〕三者協議の議論平行線で裁判所を批判した「佐藤博史弁護士」に詐欺的商法被害者が抗議デモ »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ