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2009/08/01

【サンラ裁判情報】佐藤博史弁護士が「サギ訴訟」などでサンラ・ワールド社側の代理人を電撃辞任

「増田俊男氏の著書がゴーストライターの代筆によるもの」とした当ブログなどの記事について、津田哲也とのあいだで争ってきた<ゴーストライター訴訟>で、原告(増田)側代理人の佐藤博史弁護士らが7月31日付で電撃辞任した。

Jinin090731 佐藤弁護士らは<ゴーストライター訴訟>のほか、詐欺まがい商法の被害者が起こした多数の<サギ訴訟>でも、増田氏や『サンラ・ワールド社』ら被告側の代理人を務めてきたが、それらの訴訟の一部についても同日付で辞任したことが確認できている。裁判所に提出された<辞任届>には「都合により」と書かれているだけで、代理人を辞任した理由は不明だ。

佐藤弁護士は約7年にわたってサンラ・ワールド社の顧問や代理人を務め、億単位の報酬を得てきたが、6月に<足利事件>で菅家利和氏が釈放されたことで「正義の弁護士」として名声を博す。しかし、7月にはサンラ・ワールド社らを原告とした言論封じの<恫喝訴訟>で敗訴が確定。その訴訟代理人で、争点の事件当事者でもあった佐藤弁護士に対する批判の声が高まっていた。

<ゴーストライター訴訟>や<サギ裁判>など、恥ずかしい「サンラ裁判」を放棄したその日、佐藤弁護士は〝北の大地〟で「人権派のヒーロー」だった。

「取り調べした刑事は許せない」 足利事件の菅家利和さんが「大地塾」に登場〔BNNプラス北海道365〕

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7月31日に開かれた「大地塾」7月例会で、佐藤弁護士は栃木県警本部長の謝罪をネタにしたようだ。

<参考記事>【panel discussion】 足利事件・菅家利和さんと語る真実

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コメント

今までずっと様子をうかがっていましたが、とうとうやめましたか。
でも津田さんとの訴訟で敗訴したのですから、いまさらやめたところで過去の犯罪が消えるわけではありません。
ぜひ増田・佐藤の敗訴した高裁判決全文を掲載してください。その判決文には増田・佐藤の犯罪が真実であったと記載されているのですから、それをもって増田・佐藤を告訴したいと思います。

投稿: ゆうやん | 2009/08/01 16:34

マスダ・エジリ、

丸腰か!ザマを見ろ。しかし哀れだナ。

皮肉じゃあ無く心から同情するゼ。

だが助かる道はチャンと在る。

投資された皆々様にキチッと謝り、

すべき“お勤め”を果たす事ダ。

ジタバタしねえで早く腹を決めろ。

場合によったら力になって助けるゼ。

投稿: トラ | 2009/08/01 18:28

拝啓
人権派弁護士
悪赤猿大先生・佐藤博史殿

7月24日の「ゴーストライター」訴訟第1回口頭弁論の原告席に貴方様が居られないので、“アッ、これは裁判を投げているな。”と痛く感心致しました。当ブログにも大先生欠席に対するお褒めの言葉が多数寄せられました。

1週間を経ての辞任には流石大先生見切りが早いと、これまた痛く感じ入りました。所でこの速さは“金の切れ目が縁の切れ目”が理由なのでしょうか?若しそうでしたら、善人とは言え法螺爺大先生・泣騙婆大社長はお可愛そうですネ。しかし如何に早い辞任とは言え、貴方様がサンラの詐欺的商法を7年間に亘り幇助して来た責任は、巻き上げた大枚の顧問料と共に消え去る事無く残り続けるでしょう。

当ブログ【<イベント情報>同志社大学で映画『ポチの告白』上映+トークセッション】の“都びと”さんのコメントに記載されて居る様に、同志社大学教授浅野健一先生、筋金入りの反権力ジャーナリスト寺澤有様が明らかに貴方様を大分お褒めの様です。かような訳で、今後【反権力の人権派】を標榜したいとの貴方様の夢も大きく育って行くでしょう。

この様な大先生の状況の下、宇都宮地裁での久し振りの晴れ姿のご披露をマスコミは大々的に扱うでしょう。私めは楽しみにして居る次第です。

投稿: イシ | 2009/08/01 21:03

佐藤がサンラ社の顧問弁護士を一部辞任!

人権派弁護士の名声とサンラ社からの報酬を秤にかけたら、名

声の方を重く感じ始めたのでしょうか。

先の裁判で増田が津田氏に敗訴し、佐藤は弁護士としてかな

りのダメージを受けています。

これ以上関わるとヤバイと考えたのか、或は、訴訟が増えている

サンラ社の台所事情の厳しさを察したのか。

金の切れ目が縁の切れ目? 儚いお付き合いですね!


投稿: ミス | 2009/08/01 21:18

辞任するとは驚きましたよ。

男らしくない。

サンラから報酬が不払いになったからかな。
稼げるだけ稼いでおいて、足利事件で有名になったので、負けると分かった裁判にはもう出たくないからか。

いくらご自分が有名な弁護士になったからと言って、今後の裁判に自分の名が有効に働くとは思わなかったようだな。

しかし今更辞任したところで、警察にはあんたが一番悪いと事情聴取の時話しておいたよ。

今更もう遅い。

旦那、ちゃんと見ているのは、お天道様だけじゃないんだぜ。

投稿: 鬼塚黄泉 | 2009/08/01 22:37

詐盗、じゃなかった、佐藤が辞任したのは、勿論、増田の裁判で勝てる自信がなくなった事、そして、なにより、菅谷さんの件で、やっと作り上げた”人権派弁護士”のイメージを、これ以上壊したくないからだ。

しかし、これで事が済むと思ったら大間違いだ。

そう遠くない将来、お友達の増田・江尻と伴に追い込まれていくだろう。
忠実な手先として活躍中のK女史と、木村等と供に。

投稿: 詐盗 | 2009/08/01 23:54

金の切れ目が縁の切れ目か!

弁護士バッジ外したらどうですか!
逃げたからといって罪が変わることでもない。

確かにサンラは悪い、でもそれから報酬を得て
投資者をヤクザなみに脅し、嘘、恫喝して

弱みに付け込んで人権や人の尊厳を著しく
損ねた罪は、消えませえん。

一生涯その罪を追及していきますよ!

新東京法律会計事務所の、弁護士3人組サン!

投稿: サンラ?詐盗被害者! | 2009/08/02 21:13

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