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2009/09/08

詐欺的商法「サンラ・ワールド社」元顧問の佐藤博史弁護士を「警察大学」の講師に招聘〔警察庁〕

Top2 詐欺まがい商法で200億円を超える資金を集めた『サンラ・ワールド社』の顧問や代理人を7年ものあいだ務め、今年7月末に辞任したばかりの佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)を、警察庁が警察大学の講師に招聘するという。

Sanrakomon サンラ・ワールド社とその経営陣に対しては、詐欺の被害を受けたとする全国の出資者が20件近くの民事訴訟を起こしており、警視庁に刑事告訴する動きも昨年から活発化している。すでに詐欺的商法が問題化している会社の顧問を長年にわたって務め、億単位の報酬を受け取ってきた弁護士に、警察庁は全国警察の上級幹部を教育させようというのだ。

警察庁、幹部養成する警察大学校の講師に菅家利和さんの主任弁護士招聘(しょうへい)へ〔フジテレビ〕

9月7日12時42分配信

警察庁は、警察幹部を養成する警察大学校の講師に、「足利事件」で再審が決まった菅家利和さん(62)の主任弁護士を招聘(しょうへい)することを決めた。
講師になるのは、栃木・足利市で幼女が殺害された足利事件で釈放され、10月21日からの再審が決まった菅家利和さんの弁護団の佐藤博史主任弁護士。
警察庁の教育機関・警察大学校では、全国の警察本部の現場指揮官クラスの教育や養成にあたっているが、佐藤弁護士は、被疑者の取り調べの在り方を指導する授業を担当し、足利事件における自白の任意性など、取り調べの問題点について講義を行う予定。
警察庁では、佐藤弁護士の講義を通して適正な取り調べを徹底し、今後の捜査に生かしていきたい考え。

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コメント

開いた口が塞がらないとは、こう言う事を言うんですね。

税金を無駄にしないで、しっかり勉強して日本の治安を守って下さい。

日本の治安は、若い警察官の双肩にかかっています。


詐欺の被害者が増えないためにも。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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