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2009/09/30

【サンラ裁判情報】詐欺で訴えられた裁判で〝江尻一家〟尋問を逃げる

「詐欺の被害を受けた」とする男性が、『サンラ・ワールド社』らに対して約2100万円の損害賠償を求めている裁判の口頭弁論が29日、東京地裁であった。

この日の弁論では、サンラ・ワールド社側の被告本人ら3名と、原告男性の計4名の人証調べが行われることが決定していた。しかし、証言台に立つことになっていたサンラ・ワールド社の江尻眞理子社長と増田俊男氏、江尻徳照氏(江尻社長の実弟)の被告側3名は、いずれも出廷せず、尋問を回避。原告側のみの人証調べが行われた。

〔関連記事〕【サンラ裁判情報】200億円を集めて海外潜伏中の自称評論家「増田俊男」氏ら〝江尻家〟の面々が日本で証言台に立つ

サンラ・ワールド社側の訴訟代理人だった佐藤博史弁護士ら3名の弁護士が7月に辞任しており、同社社長の江尻氏らは今月16日、東京地裁に期日変更の申し立てをしていた。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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