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2009/09/27

増田俊男氏が来週「東京地裁」に出廷

増田俊男氏は、当ブログ管理者の津田哲也に対して2件の名誉毀損訴訟を起こしていた。そのうちの1件では1審・2審ともに増田氏の請求は棄却され、今年7月に津田の勝訴が確定している。

残る1件は、「増田氏の著書がゴーストライターの代筆によるもの」とした記事について、東京地裁で争っている裁判だ。

この<ゴーストライター裁判>で、増田氏は7月24日に尋問を受ける予定になっていた。ところが、その期日の直前になって、増田氏側代理人の佐藤博史弁護士らが<期日変更上申書>を提出。尋問期日の変更を申し立てた理由は、「シンガポールで講演する」という真偽の疑わしいものだった。

〔関連記事〕〝嫌がらせ訴訟〟を起こして墓穴を掘った自称評論家<増田俊男>なりふり構わず逃げまわる

変更後の期日が来週に迫った。原告代理人の佐藤弁護士が7月末に辞任したことで、再度の期日延期も予想されたが、その申立ては現時点でなされていない。増田氏に対する尋問は、下記のとおり行われる予定だ。

期日 10月2日(金)午後1時30分
場所 東京地方裁判所 708号法廷

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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